J2X0-6060-05Z2(00)
オンラインマニュアルをお使いになる前に まえがき 第1章 概要 1.1 XLデータムーバとは 1.1.1 提供目的 1.1.2 XLデータムーバの特長 1.1.3 XLデータムーバの追加機能 1.1.4 データ転送 1.1.4.1 XLデータムーバによるデータ転送 1.1.4.2 SANデータ連携製品によるデータ転送 1.2 XLデータムーバの動作環境 1.3 データ転送用ボリューム 1.3.1 V10形式のデータ転送用ボリューム 1.3.2 V11形式のデータ転送用ボリューム 1.3.2.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEとUNIX/IAサーバ間の場合 1.3.2.2 UNIX/IAサーバとUNIX/IAサーバ間の場合 1.4 旧製品との組合せ 第2章 動作環境の設定 2.1 XLデータムーバの導入 2.1.1 Solaris OSへのインストール 2.1.1.1 インストール 2.1.1.2 アンインストール 2.1.2 Windows へのインストール 2.1.2.1 インストール 2.1.2.2 アンインストール 2.1.3 MSPへのインストール 2.1.3.1 SYSGEN済のシステムにインストールする方法 2.1.3.2 SYSGEN時にインストールする方法 2.1.4 XSPへのインストール 2.1.5 HP-UXへのインストール 2.1.5.1 インストール 2.1.5.2 アンインストール 2.1.6 AIXへのインストール 2.1.6.1 インストール 2.1.6.2 アンインストール 2.1.7 OS/390へのインストール 2.1.8 Linuxへのインストール 2.1.8.1 インストール 2.1.8.2 アンインストール 2.2 動作環境の設定手順 2.2.1 UNIXサーバ間で利用する場合 2.2.2 UNIXサーバとIAサーバ間で利用する場合 2.2.3 IAサーバとIAサーバ間で利用する場合 2.2.4 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEとUNIXサーバ間で利用する場合 2.2.5 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEとIAサーバ間で利用する場合 2.3 各サーバへのディスク接続 2.3.1 Solaris OSへの接続方法 2.3.2 Windows への接続方法 2.3.3 MSPへの接続方法 2.3.4 XSPへの接続方法 2.3.5 HP-UXへの接続方法 2.3.6 AIXへの接続方法 2.3.7 OS/390への接続方法 2.3.8 Linuxへの接続方法 2.4 XLデータムーバの初期化 2.4.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEからの初期化 2.4.1.1 概要 2.4.1.2 ジョブ制御文 2.4.1.3 KJUAFMTの制御文規約 2.4.1.4 KJUAFMT制御文 2.4.1.5 PARMパラメタ(MSP、OS/390の場合)/PARA文(XSPの場合) 2.4.1.6 KJUAFMT制御文の使用例 2.4.1.7 KJUAFMTの使用上の注意 2.4.2 UNIXサーバからの初期化 2.4.2.1 mftfdviniコマンド 2.4.2.2 mftfdvaddコマンド 2.4.2.3 mftfdvaltコマンド 2.4.2.4 初期化情報設定ファイル 2.4.3 IAサーバからの初期化 2.5 ディスクユーティリティ 2.5.1 全ディスク/データ転送用ボリュームの一覧表示 2.5.2 データ転送用ボリュームの初期化 2.5.2.1 初期化ウィザードで初期化 2.5.2.2 初期化情報設定ファイルで初期化 2.5.2.3 リストビューの情報で初期化 2.5.3 データ転送用ボリュームの初期化内容表示 2.5.4 データ転送用ボリュームの選択と選択解除 2.6 サーバシステム側の環境設定 2.6.1 UNIX/IAサーバ側の環境設定 2.6.1.1 データ転送用利用者登録 2.6.1.2 起動モード指定ファイルの作成 2.6.1.3 フィルターコマンド復帰コード変換ファイルの作成 2.6.1.4 データ転送環境設定ファイルの設定 2.6.2 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側(MSP)の環境設定 2.6.2.1 起動プロシジャの定義 2.6.2.2 初期化パラメタの定義 2.6.2.3 統計情報出力の環境設定 2.6.3 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側(XSP)の環境設定 2.6.3.1 起動プロシジャの定義 2.6.3.2 初期化パラメタの定義 2.6.3.3 統計情報出力の環境設定 2.6.4 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側(OS/390)の環境設定 2.6.4.1 起動プロシジャの定義 2.6.4.2 初期化パラメタの定義 2.7 留意事項 2.7.1 データ転送用ボリュームを別の目的のボリュームに変更する場合 第3章 起動と停止 3.1 UNIXサーバ側 3.1.1 デーモンの起動方法 3.1.2 デーモンの停止方法 3.2 IAサーバ側 3.2.1 サービスの起動方法 3.2.2 サービスの停止方法 3.3 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側 3.3.1 サブシステムの起動方法 3.3.2 サブシステムの停止方法 第4章 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE主導のデータ転送 4.1 機能説明 4.1.1 データ転送機能の概要 4.1.2 転送データ形式 4.1.2.1 UNIX/IAサーバ側への送信形式 4.1.2.2 UNIX/IAサーバ側からの受信形式 4.1.3 フィルターコマンドの呼出し 4.1.3.1 フィルターコマンドの使用イメージ 4.1.3.2 フィルターコマンドの入出力 4.1.3.3 フィルターコマンド復帰コード変換機能 4.1.3.4 動作環境 4.1.4 ユーザ認証 4.1.5 UNIX/IAサーバシステム側でのメッセージ出力機能 4.2 バッチジョブのJCL文法 4.2.1 ジョブ制御文 4.2.2 KJUAMFTF(SEND)制御文 4.2.3 KJUAMFTF(RECEIVE)制御文 4.2.4 KJUAMFTF制御文の注意事項 4.3 復帰コード 4.4 留意事項 4.4.1 排他について 4.4.2 転送データ形式について 4.4.3 UNIX/IAサーバ側のセキュリティ/パーミッションについて 4.4.4 区画のタイムアウトについて 4.4.5 RACF導入時の注意 4.5 異常時の対処 4.5.1 ジョブをキャンセルした場合 4.5.2 ジョブ異常が発生した場合 4.5.3 デーモン/サービスで異常が発生した場合 4.5.4 システムがダウンした場合 4.6 送信時のJOB STEP例 4.6.1 サーバシステムがSolaris OS、HP-UX、AIX、Linux の場合 4.6.1.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 4.6.1.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 4.6.2 サーバシステムがWindows の場合 4.6.2.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 4.6.2.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 4.7 受信時のJOB STEP例 4.7.1 サーバシステムがSolaris OS、HP-UX、AIX、Linux の場合 4.7.1.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 4.7.1.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 4.7.2 サーバシステムがWindows の場合 4.7.2.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用場合 4.7.2.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 4.8 送信時のSYSPRINT形式 4.8.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 4.8.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 4.9 受信時のSYSPRINT形式 4.9.1 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 4.9.2 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 第5章 UNIX/IAサーバ主導のデータ転送 5.1 機能説明 5.1.1 データ転送機能の概要 5.1.2 SEND (相手サーバシステム側への送信) 5.1.3 RECEIVE (相手サーバシステム側からの受信) 5.1.4 転送データの形式 5.1.5 SEND (相手サーバシステムへの送信)時の転送データ形式 5.1.5.1 サーバシステムがグローバルサーバまたはPRIMEFORCEの場合 5.1.5.2 サーバシステムがUNIX/IAサーバの場合 5.1.6 RECEIVE (相手サーバシステムからの受信)時の転送データ形式 5.1.6.1 サーバシステムがグローバルサーバまたはPRIMEFORCEの場合 5.1.6.2 サーバシステムがUNIX/IAサーバの場合 5.1.7 差分ファイル転送機能 5.1.8 フィルターコマンドの呼出し 5.1.8.1 フィルターコマンドのイメージ 5.1.8.2 フィルターコマンドの入出力 5.1.8.3 フィルターコマンド復帰コード変換機能 5.1.8.4 フィルターコマンドの動作環境 5.1.9 ユーザ認証 5.1.10 UNIX/IAサーバシステム側でのメッセージ出力機能 5.2 転送コマンドリファレンス 5.2.1 mftfsendコマンド 5.2.2 mftfrecvコマンド 5.2.3 差分ファイル転送機能の転送オプションと送信先ファイルとの関係 5.3 留意事項 5.3.1 排他について 5.3.2 転送データ形式について 5.3.3 UNIX/IAサーバ側のセキュリティ/パーミッションについて 5.3.4 区画のタイムアウトについて 5.3.5 データ転送の多重実行について 5.3.6 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEの転送対象データセットについて 5.4 異常時の対処 5.4.1 転送コマンドを中断した場合 5.4.2 サーバシステム側を中断した場合 5.4.3 サーバシステム側のデーモン/サービス/サブシステム側で異常が発生した場合 5.4.4 システムがダウンした場合 5.5 転送コマンドmftfsendの使用例 5.5.1 サーバシステムがUNIX/IAサーバの場合 5.5.2 サーバシステムがグローバルサーバまたはPRIMEFORCEの場合 5.6 転送コマンドmftfrecvの使用例 5.6.1 サーバシステムがUNIX/IAサーバの場合 5.6.2 サーバシステムがグローバルサーバまたはPRIMEFORCEの場合 第6章 状態表示機能 6.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEの状態表示機能 6.1.1 初期化内容表示機能 6.1.2 データ転送状態表示機能 6.2 UNIX/IAサーバの状態表示機能 6.2.1 初期化内容表示機能 6.2.2 データ転送状態表示機能 第7章 SANデータ連携製品によるデータ転送 7.1 機能説明 7.2 起動/停止 7.3 データ転送方法 7.4 留意事項 7.4.1 SANデータ連携製品のエラーメッセージについて 7.4.2 区画のタイムアウトについて 7.5 異常時の対処 7.5.1 データ転送をキャンセルした場合 7.5.2 システムがダウンした場合 第8章 V10/V11L10からの移行 8.1 V11L20/V11L30/V11L40での変更点 8.1.1 転送用JCLの変更例(MSPの場合) 8.1.1.1 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 8.1.1.2 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 8.1.2 転送用JCLの変更例(XSPの場合) 8.1.2.1 ETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497を使用する場合 8.1.2.2 PRIMEFORCEの共用ディスクを使用する場合 8.1.3 転送用ボリュームの初期化JCLの変更例 8.2 移行方法 8.3 移行に関する留意事項 第9章 V10/V11L10互換機能 9.1 機能および使用方法について 9.2 旧製品との組合わせについて 9.3 データ転送用ボリュームについて 第10章 メッセージ 10.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側メッセージ 10.1.1 メッセージの形式と説明 10.1.2 バッチユーティリティが出力するメッセージ 10.1.3 サブシステムが出力するメッセージ 10.2 UNIX/IAサーバ側メッセージ 10.2.1 メッセージの形式と説明 10.2.2 デーモンまたはサービスが出力するメッセージ 10.2.3 コマンドが出力するメッセージ 10.2.4 コマンド、デーモンまたはサービスが出力するメッセージ 付録A XLデータムーバからの復帰情報 A.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側のXLデータムーバの復帰情報 A.2 UNIX/IAサーバ側のXLデータムーバの復帰情報 付録B XLデータムーバからのエラーコード 付録C ディスク選択ユーティリティ C.1 起動方法と終了方法 C.2 表示内容 C.3 データ転送用ボリュームの設定方法 C.4 ディスク選択ユーティリティの使用例 C.5 ディスク選択ユーティリティの使用上の注意 付録D 統計情報 D.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側が出力する統計情報 D.2 UNIX/IAサーバ側が出力する統計情報 付録E 調査資料の採取 E.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEの場合 E.2 UNIX/IAサーバの場合 E.2.1 エラーログ情報出力ファイルの採取について E.2.2 トレースファイルの採取方法 付録F サンプルジョブ F.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCE主導のサンプルジョブ F.2 UNIX/IAサーバ主導のサンプル 付録G クラスタリング運用 G.1 クラスタリングシステムの運用形態 G.2 動作環境の設定 G.2.1 データ転送用ボリュームの定義 G.2.2 データ転送環境設定ファイルの設定 G.2.3 データ転送用ボリュームの初期化と情報変更 G.2.4 クラスタ製品への設定 用語集