ETERNUS SF XL-DATA/MV 使用手引書 |
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第5章 UNIX/IAサーバ主導のデータ転送 | > 5.4 異常時の対処 |
クライアントシステム側のmftfsendコマンドや、mftfrecvコマンドをなんらかの手段で中断や強制終了した場合
再度、mftfsend、mftfrecvコマンドを起動してください。
なお、既に転送されたデータは削除されません。
転送コマンドを中断すると、対象のデータ転送用ボリューム内の一つの区画が 6分以上経過しないと、どこからも使用不可能となる場合があります。
よって、転送コマンド実行中の中断操作は、できる限り行わないように運用してください。
また、UNIXシステムの killコマンド を使用して強制的にプロセスを殺すような操作や、各種システムでの同等の処理は行わないでください。
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