ETERNUS SF XL-DATA/MV 使用手引書 |
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第5章 UNIX/IAサーバ主導のデータ転送 | > 5.1 機能説明 | > 5.1.6 RECEIVE (相手サーバシステムからの受信)時の転送データ形式 |
転送元のサーバシステム(UNIX/IAサーバ)のファイルを、転送先のクライアントシステム(UNIX/IAサーバ)上に格納する際に、レコード変換は以下のとおり行います。
転送元と同じデータが格納されます。
転送コマンドで区切り文字変換機能を使用する場合、転送コマンド実行時に 「クライアントシステム側改行コード」 と 「サーバシステム側改行コード」 を共に指定します。
「クライアントシステム側改行コード」には、転送先ファイルの1レコードの区切り文字のコードを、「サーバシステム側改行コード」には、転送元ファイルの1レコードの区切り文字のコードを指定します。
その指定を元に、転送元ファイル内の「サーバシステム側改行コード」を「クライアントシステム側改行コード」に変換しながら転送します。
よって、UNIXサーバからIAサーバにデータ受信する場合、UNIXサーバの改行コード(0x0a)をIAサーバ側の改行コード(0x0d0a)に変換しながら転送することができます。
転送コマンドで区切り文字変換機能を使用する時の指定方法等については、転送コマンドの mftfrecvコマンド を参照してください。
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