ETERNUS SF XL-DATA/MV 使用手引書 |
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第5章 UNIX/IAサーバ主導のデータ転送 | > 5.2 転送コマンドリファレンス |
差分ファイル転送機能の転送オプションと送信先ファイルとの関係を以下に示します。
なお、差分ファイル転送機能の転送オプションについては、転送コマンドリファレンス を参照してください。
転送オプション 送信先ファイルの状態(※1) データ転送処理
○:実施する
×:実施せず情報更新
○:実施する
×:実施せず
(※2)復帰値
(※3)転送処理の補足 -d 存在しない ○ ○ 0 − > ○ ○ 0 − = × ○ 1 【警告終了(※4)】 < ○ ○ 0 − -d -u 存在しない ○ ○ 0 − > ○ ○ 0 − = × × 1 【警告終了(※4)】 < ○ ○ 0 − -m 存在しない ○ ○ 0 − > ○ ○ 0 − = × ○ 1 【警告終了(※4)】 < × ○ 1 【警告終了(※4)】 -m -u 存在しない ○ ○ 0 − > ○ ○ 0 − = × × 1 【警告終了(※4)】 < × × 1 【警告終了(※4)】 -p 存在しない ○ ○ 0 − > ○ ○ = ○ ○ < ○ ○ 省略 存在しない ○ × 0 − > ○ × = ○ × < ○ × ※1:送信先ファイルの状態の意味
>:送信元ファイルの最終更新日時 > 送信先ファイルの最終更新日時
=:送信元ファイルの最終更新日時 = 送信先ファイルの最終更新日時
<:送信元ファイルの最終更新日時 < 送信先ファイルの最終更新日時
※2:情報更新 ○の場合、送信先ファイルのファイル情報および、ディレクトリ情報が、送信元ファイルのファイル情報および、ディレクトリ情報と同じになります
また送信先ファイルおよび、送信先ディレクトリの最終アクセス日時も更新されます
※3:復帰値 転送コマンド側の復帰値を示します
※4:警告終了 転送コマンド側にて、メッセージが標準エラー出力へ出力されます
なお、デーモン/サービス側には、メッセージは出力されません
差分ファイル転送機能の転送オプションとファイル情報/ディレクトリ情報との関係を以下に示します。
[ファイル情報]
転送オプション データ転送処理
○:実施する
×:実施せず◎:送信元ファイルの情報に更新します
○:システムの情報に更新します
△:システムにより情報が更新されます
×:更新しません送信先のファイル情報 最終更新日時 最終アクセス日時 所有者ID、
グループID、
実行権限(※1)-d ○ ◎ ○ ◎ × × ○ ◎ -d -u ○ ◎ ○ ◎ × × × × -m ○ ◎ ○ ◎ × × ○ ◎ -m -u ○ ◎ ○ ◎ × × × × -p ○ ◎ ○ ◎ 省略 ○ △ × × [ディレクトリ情報]
転送オプション データ転送処理
○:実施する
×:実施せず◎:送信元ディレクトリの情報に更新します
○:システムの情報に更新します
×:更新しません送信先のディレクトリ情報 最終更新日時 最終アクセス日時 所有者ID、
グループID、
実行権限(※1)-d ○ ◎ ○ ◎ × ◎ ○ ◎ -d -u ○ ◎ ○ ◎ × × ×(※2) × -m ○ ◎ ○ ◎ × ◎ ○ ◎ -m -u ○ ◎ ○ ◎ × × ×(※2) × -p ○ ◎ ○ ◎ 省略 ○ × × × ※1:UNIX-UNIXサーバ間で転送を実施した時だけ、更新されます
※2:システムにより更新される場合があります
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