ETERNUS SF XL-DATA/MV 使用手引書
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第3章 起動と停止> 3.2 IAサーバ側

3.2.1 サービスの起動方法

IAサーバ側の場合、XLデータムーバのサービスはサービスプログラムとして登録することにより、システムの起動にあわせて自動起動させることができます。
サービスを起動させるためには、以下の準備が必要です。

■手動によるサービスの起動

手動でXLデータムーバのサービスプログラムを起動する場合には、以下の手順で起動することができます。

[Windows NTの場合]

[Windows 2000/Windows Server 2003/Windows Server 2003 (Itanium) の場合]

■サービスの起動確認

サービスが正常に起動できたか確認するには、アプリケーションのイベントログに「KJU1001」のメッセージが出力されていることを確認してください。


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