ETERNUS SF XL-DATA/MV 使用手引書 |
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第2章 動作環境の設定 | > 2.4 XLデータムーバの初期化 | > 2.4.1 グローバルサーバまたはPRIMEFORCEからの初期化 |
KJUAFMTは、データ転送用ボリュームが使用中の状態であると認識した場合、エラー終了します。
このエラーは、データ転送用ボリュームの未使用中でも、以下の場合に発生することがあります。
その際は、PARMパラメタ(MSP、OS/390の場合)/PARA文(XSPの場合)の記述に従って、KJUAFMTを実行してください。
強制的に、データ転送用ボリュームの初期化あるいは情報変更を行う場合は、データ転送処理が実行されていないことを確認した上で実行してください。
KJUAFMTはETERNUS8000/ETERNUS6000/ETERNUS GR800 series、F6494/F6495/F6496/F6497のデータ転送用ボリュームに転送用データセットを確保します。
転送用データセットの公衆アクセス権としてALTER権が必要です。
転送用データセット名は、下記の表を参照してください。
システム種別 | 転送用データセット名 |
---|---|
MSP | SYS1.XLDM.Vvolser (volser:ボリューム通し番号) |
XSP | SYS.XLDM.Vvolser (volser:ボリューム通し番号) |
OS/390 | SYS1.XLDM.Vvolser (volser:ボリューム通し番号) |
なお、RACF権限の登録方法の詳細は、以下のマニュアルを参照してください。
MSPの場合: OS IV/MSP RACFコマンド文法書
XSPの場合: OS IV/XSP RACF使用手引書
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