Interstage Application Server リファレンスマニュアル(コマンド編)
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第2部 OLTPシステム運用編

第10章 イベントサービス運用コマンド

製品別対応一覧

 以下の表は本章で説明するコマンドと、製品との対応関係を示しています。

コマンド名

概要

WJE

SJE

EE

eschgblock

イベントチャネルの閉塞・閉塞解除

esgetchnlior

イベントチャネルのオブジェクトリファレンスの取得

esmkchnl

イベントチャネルの作成

esmkunit

ユニットの作成

esmonitor

イベントサービスの状態を表示

esmonitorchnl

イベントチャネルの接続情報を表示

esrmchnl

イベントチャネルの削除

esrmipc

イベントサービスが獲得したプロセス間通信資源の回収

esrmunit

ユニットの削除

essecmode

イベントサービスのセキュリティ強化

essetchnlior

イベントチャネルのオブジェクトリファレンスの登録

essetcnf

イベントサービスの構成情報の管理

essetcnfchnl

イベントチャネルの動作環境の参照と設定

essetup

イベントサービスのセットアップ

esstart

イベントサービスの起動

esstartchnl

イベントチャネルの起動

esstartfctry

イベントファクトリの起動

esstartunit

ユニットの起動

esstop

イベントサービスの停止

esstopchnl

イベントチャネルの停止

esstopfctry

イベントファクトリの停止

esstopunit

ユニットの停止

esunsetup

イベントサービスの削除

○: 使用可 −:使用不可
WJE: Interstage Application Server Web-J Edition
SJE: Interstage Application Server Standard-J Edition
EE: Interstage Application Server Enterprise Edition

コマンドの格納先

 以下の表は、製品をデフォルトのインストール先にインストールした場合に、本章で説明するコマンドの格納先を示しています。

プラットフォーム

格納フォルダ

C:\Interstage\bin

/opt/FJSVes/bin

/opt/FJSVes/bin


 本章では、Interstage Application ServerとInterstage Business Application Serverについて共通に説明しています。Interstage Business Application Serverと特に明記していない説明については、共通の説明となります。


下へ10.1 eschgblock
下へ10.2 esgetchnlior
下へ10.3 esmkchnl
下へ10.4 esmkunit
下へ10.5 esmonitor
下へ10.6 esmonitorchnl
下へ10.7 esrmchnl
下へ10.8 esrmipc
下へ10.9 esrmunit
下へ10.10 essecmode
下へ10.11 essetchnlior
下へ10.12 essetcnf
下へ10.13 essetcnfchnl
下へ10.14 essetup
下へ10.15 esstart
下へ10.16 esstartchnl
下へ10.17 esstartfctry
下へ10.18 esstartunit
下へ10.19 esstop
下へ10.20 esstopchnl
下へ10.21 esstopfctry
下へ10.22 esstopunit
下へ10.23 esunsetup

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