TeamWARE Office 200X V2.0 管理者ガイド
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第14章 Webサービスの管理> 14.3 初期化ファイル(http.ini)の変更

14.3.3 [Work]セクション

◆標準Webサービス

Webサービスが作成・参照する作業ディレクトリを指定します。

標準の初期化ファイル(http.ini)のDirectoryキーの値は、[to config]コマンドで変更できます。詳細については、“C.4.12 Webサービスのセットアップ”を参照してください。

複数tohttpプロセスを利用する場合は、TeamWARE Officeサーバ停止時に、エディタなどでDirectoryキーの値を変更する必要があります。

複数プロセスの利用を行う場合は、サーバ内のすべてのWebサービスの初期化ファイルで、SignatureキーおよびMemoキーの値を標準の初期化ファイル (http.ini) と同じ内容にする必要があります。

◆Web拡張機能

Webサービスが作成・参照する作業ディレクトリを指定します。

Web拡張機能用の初期化ファイル(httpaN.ini Nは数値)のDirectoryキーの値は、[to config]コマンドのWeb拡張機能のセットアップを行うことで、変更できます。詳細については、“C.4.12 Webサービスのセットアップ”を参照してください。

標準の初期化ファイル(http.ini)のSignatureキーおよびMemoキーを変更した場合は、Web拡張機能用のSignatureキーおよびMemoキーも合わせて変更してください。[to config]コマンドのWeb拡張機能のセットアップを行うことで、同じ値にすることができます。

◆各携帯連携機能

Webサービスが作成・参照する作業ディレクトリを指定します。

各携帯連携機能用の初期化ファイル(http_im.ini / http_ez.ini / http_jp.ini)およびiアプリ機能の初期化ファイル (http_iappli.ini) のDirectoryキーの値は、[to config]コマンドの各携帯連携機能およびiアプリ機能のセットアップを行うことで変更できます。詳細については、“C.4.12 Webサービスのセットアップ”を参照してください。

標準の初期化ファイル(http.ini)のSignatureキーおよびMemoキーを変更した場合は、各携帯連携機能およびiアプリ機能のSignatureキーおよびMemoキーも合わせて変更してください。[to config]コマンドの各携帯連携機能およびiアプリ機能のセットアップを行うことで、同じ値にすることができます。


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