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Linkexpress Transactional Replication option V5.0L60 説明書
FUJITSU Software

5.1.2 逐次差分反映の開始

逐次差分反映を開始するには、以下のコマンドを実行します。

lxrtmdb -o -s DBサービスグループ名 -r 格納グループ名

lxrtmdbコマンドを実行するためには、以下の状態をすべて満たす必要があります。


逐次差分反映の開始を行う利用者は、本製品のインストール時に指定したグループに所属しているか、スーパユーザである必要があります。


逐次差分反映の開始を行う利用者は、Administratorsグループに所属している必要があります。

DBサービスグループの登録手順ついては、"第8章 DBサービス定義"を参照してください。
逐次差分反映の状態は、lxrtmdspsvコマンドにより確認できます。
各コマンドの詳細については、"第7章 操作コマンド"を参照してください。