Systemwalker Centric Manager リファレンスマニュアル - UNIX共通 -
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上へ第1章 コマンドリファレンス
上へ1.2 コマンド

1.2.151 pmtool.sh(Systemwalkerコンソールのアプリケーション管理ポリシー設定画面の排他解除コマンド)

本コマンドは、Systemwalkerコンソールのアプリケーション管理ポリシー設定画面([ポリシー]−[ポリシーの設定]−[アプリケーション管理]で表示される画面)の排他を解除します。

■機能説明

運用管理クライアントで、Systemwalkerコンソールのアプリケーション管理ポリシー設定画面使用時に、電源断やアプリケーションエラーなどで異常終了したとき、異常終了した運用管理クライアントがアプリケーション管理ポリシー設定画面を使用中のままになり、次回からアプリケーション管理ポリシー設定画面が使用できない場合があります。本コマンドを実行することにより、アプリケーション管理ポリシー設定画面が使用可能になります。

本コマンド実行後、標準入力より以下のコマンドを入力して使用します。

clearlogin:
アプリケーション管理機能の排他を解除します。
quit:
本コマンドを終了します。

■記述形式

pmtool.sh

■復帰値

0:
正常終了。
2:
エラーが発生した。

■参照

MpBcmmtUty.sh(Systemwalkerコンソールの編集機能の排他解除コマンド)
表:監視画面用コマンド

■コマンド格納場所

Solaris OE
Linux

/opt/FJSVfwgui/bin

■実行に必要な権限/実行環境

■注意事項

■使用例

アプリケーション管理機能の排他を強制的に解除します。

# /opt/FJSVfwgui/bin/pmtool.sh
tool: clearlogin
tool: quit

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