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Linkexpress Transactional Replication option V5.0L60 説明書
FUJITSU Software

18.1.1 TRMの起動

TRMを使用するためには、まず、TRMを起動する必要があります。

SolarisサーバまたはLinuxサーバの場合

TRMの起動は、trmqdstrコマンドを使用して行います。trmqdstrコマンドの詳細については"20.2.3 trmqdstr (TRMの起動)"を参照してください。

以下にtrmqdstrコマンドの入力例を示します。

trmqdstr

Windowsサーバの場合

TRMはWindowsのサービスとして動作します。このため、TRMの起動は以下のいずれかの方法で行います。

手動起動

1. [サービス]画面を開きます。

2. サービスの一覧から以下を選択し、[プロパティ]のダイアログを開きます。

Transactional Replication MessageQueueDirector TRMシステム名

TRMシステム名は、trmqdsetupコマンド実行時に指定した-sオプションの値です。

3. [全般]タブの[開始]を押します。

自動起動

以下の操作を行うことにより、Windowsシステムの起動時に自動的にTRMが起動するようになります。

1. [サービス]画面を開きます。

2. サービスの一覧から以下を選択し、[プロパティ]のダイアログを開きます。

Transactional Replication MessageQueueDirector TRMシステム名

3. [プロパティ]の[全般]タブの[スタートアップの種類]を"自動"に変更したあと、[適用]を押します。

注意事項

サービスの[プロパティ]の[ログオン]タブの[ログオン]は、"ローカル システム アカウント"のままとしてください。