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ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition V3.0.0 操作ガイド インフラ管理者編 (リソース管理)

11.1.3 再起動

ここでは、L-Serverの再起動について説明します。

以下の手順で、L-Serverを再起動します。

  1. オーケストレーションツリーで対象のL-Serverを右クリックし、表示されたメニューで[電源]-[リブート]を選択します。

    確認ダイアログが表示されます。

  2. <OK>ボタンをクリックします。

    L-Serverが再起動されます。

以下の手順で、強制再起動を行います。

  1. オーケストレーションツリーで対象のL-Serverを右クリックし、表示されたメニューで[電源]-[強制リブート]を選択します。

    確認ダイアログが表示されます。

  2. <OK>ボタンをクリックします。

    L-Serverが強制再起動されます。

コマンドでは、rcxadm lserver restartを実行します。
rcxadm lserver restartコマンドについては、「リファレンスガイド (リソース管理) CE」の「1.3.1 rcxadm lserver」を参照してください。

注意

  • L-ServerにOSをインストールしていない場合、再起動に失敗することがあります。その場合、強制再起動してください。

【Oracle VM】

  • VMゲストのVirtualizationMethod属性およびPV(Paravirtualized)ドライバの有無により、再起動が強制再起動、強制再起動が再起動の動作になる場合があります。