オフライン環境設定画面を使用して、環境設定情報を変更する手順を説明します。
以下のシステム構成で、運用環境の変更を行う手順を説明します。
注意
環境設定情報には、変更できない情報もあります。変更できない情報を変更する場合は、運用環境設定を削除した後、設定し直す必要があります。
シングルサーバ構成の場合
オフラインバックアップ初期化
オフラインバックアップ取得済みの場合は、運用環境を変更する前に、オフラインバックアップ画面からオフラインバックアップの初期化を行います。
詳細については、「8.4.2 オフラインバックアップ初期化」を参照してください。
環境設定ファイルの編集
オフライン環境設定画面を使用して、環境設定ファイルの編集を行います。
詳細については、「7.3.3 環境設定ファイルの編集」を参照してください。
オフラインバックアップ
オフラインバックアップ画面からオフラインバックアップを行います。
詳細については、「8.4.1 オフラインバックアップ」を参照してください。
クラスタ構成の場合
オフラインバックアップ初期化(プライマリノード)
オフラインバックアップ取得済みの場合は、運用環境を変更する前に、プライマリノードで、オフラインバックアップ画面からオフラインバックアップの初期化を行います。
詳細については、「8.4.2 オフラインバックアップ初期化」を参照してください。
クラスタ運用環境の削除(すべてのリモートノード)
すべてのリモートノードで、オフライン環境設定画面を使用して、クラスタ運用環境の削除を行います。
詳細については、「7.3.6 クラスタ運用環境の削除」を参照してください。
環境設定ファイルの編集(プライマリノード)
プライマリノードで、オフライン環境設定画面を使用して、環境設定ファイルの編集を行います。
詳細については、「7.3.3 環境設定ファイルの編集」を参照してください。
クラスタセットアップ(すべてのリモートノード)
すべてのリモートノードで、オフライン環境設定画面を使用して、クラスタ運用環境の設定を行います。
詳細については、「7.3.5 クラスタセットアップ」を参照してください。
オフラインバックアップ(プライマリノード)
プライマリノードで、オフラインバックアップ画面からオフラインバックアップを行います。
詳細については、「8.4.1 オフラインバックアップ」を参照してください。