Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド
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付録I トランザクションアプリケーションのワークユニット機能> I.15 トランザクションアプリケーションのワークユニットの作成

I.15.7 サーバアプリケーションプロセスのダウン後の再起動条件の指定

 サーバアプリケーションプロセスがアプリケーションの処理中にダウンした場合、アプリケーションの自動再起動機能により、プロセスが再起動されます。ただし、トランザクションアプリケーションの場合、アプリケーションでの領域破壊が原因で、アプリケーションプログラムの制御中以外(Interstageの制御中)でダウンした場合や、サーバアプリケーションが要求受信待ちの状態で、外部から強制停止(kill)された場合では、アプリケーションの自動再起動は実施されず、ワークユニットは異常終了します。
 これを回避し、アプリケーションプロセスが、アプリケーション処理中以外の状態でダウンした場合でも、アプリケーションを自動再起動することができます。
 本機能を使用する場合は、ワークユニット定義の“Unconditional Reactivation of Process: ダウン後のプロセス再起動”ステートメントに“YES”を指定してください。なお、本機能は、デフォルトでは有効ではありません。


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