Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド
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付録A ワークユニット定義> A.3 ワークユニット定義の制御文> A.3.3 Control Optionセクション

A.3.3.22 Unconditional Reactivation of Process:ダウン後のプロセス再起動

[説明]

 トランザクションアプリケーションのワークユニット(ワークユニット種別が“ORB”)のプロセスが、アプリケーションプログラムの制御中以外の状態で終了した場合に、プロセスを再起動したい場合に本ステートメントを指定します。
 “YES”: アプリケーションプログラムの制御中以外でダウンしても再起動します。
 “NO”: アプリケーションプログラムが制御中以外でダウンした場合、再起動されずワークユニットがダウンします。
 なお、“YES”が指定された場合でも、プロセスの終了回数が“Application Retry Count”(連続異常終了回数)に達した場合は、再起動を中止しワークユニットを停止します。
 本ステートメントは省略可能です。本ステートメントを省略した場合、省略値として“NO”が設定されます。

[サポート範囲]

OS

Windows, Solaris, Linux

有効なワークユニット種別

ORB


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