Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド
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付録A ワークユニット定義> A.3 ワークユニット定義の制御文> A.3.4 Application Programセクション

A.3.4.20 Bind Type:バインド形式

[説明]

 プロセスバインド機能のバインド形式を指定します。
 “DISABLE” : プロセスバインド機能を使用しない。
 “PROCESS” : プロセス
 “INSTANCE” : インスタンス
 本ステートメントは省略可能です。
 本ステートメントを省略した場合、省略値として“DISABLE”が設定されます。
 なお、アプリケーション開発言語がC、COBOLの場合、“INSTANCE”を設定することはできません。また、アプリケーション開発言語がC++の場合、“PROCESS”を設定することはできません。
 また、本ステートメントに“PROCESS”または、“INSTANCE”を設定した場合、Method Name to Begin SessionステートメントおよびSessionID Paramステートメントを必ず設定してください。

 アプリケーション開発言語がC、COBOLの場合、Bind Type ステートメントに“INSTANCE”を設定することはできません。ワークユニット定義の登録に失敗します。


 アプリケーション開発言語がCの場合、Bind Type ステートメントに“INSTANCE”を設定することはできません。ワークユニット定義の登録に失敗します。

 本ステートメントはワークユニット種別が“ORB”の場合のみ有効です。

[サポート範囲]

OS

Windows, Solaris, Linux

有効なワークユニット種別

ORB

省略可否

省略可能


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