ページのトップに戻る
PowerSORT V6.0  ユーザーズガイド

7.5.12 BSFILE_BASE構造体

BSFILE_BASE構造体は、出力ファイルごとに固有のファイル情報を指定するための構造体です。

typedef struct {
    BSPTR_UCHAR         outfile_addr;
    unsigned char       file_kind;
    unsigned char       reserve[7];    /* reserved */
    BSPTR_BSOUT_COND    out_cond;
} BSFILE_BASE;

BSFILE_BASE構造体のメンバー

以下では、BSFILE_BASE構造体のメンバーについて説明します。

BSPTR_UCHAR    outfile_addr

出力ファイルパス名のアドレスを指定します。
出力ファイルパス名は、'¥0'で終わる文字列です。

unsigned char    file_kind

出力ファイルのファイルシステムを指定します。
複数のファイルシステムを混在させることはできません。ファイルシステムについては、7.5.8 BSFSYS構造体を参照してください。

BSPTR_BSOUT_COND    out_cond

サポートしていないメンバーです。
何も指定する必要はありません。