Interstage Application Server/Interstage Web Server J2EE ユーザーズガイド
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第2部 Servlet/JSP編> 第9章 セションリカバリ機能

9.1 セションリカバリ機能について

 セションリカバリ機能は、Servletコンテナのプロセスダウンまたは、マシンダウンの場合に他の運用中のServletコンテナでServletのセション情報を引き継ぎ、Webアプリケーションの運用を継続して可能にする機能です。
 また、IJServerを再起動した場合に、再起動前のServletのセションを破棄せずに継続して使用することも可能になります。

【障害発生前】

【障害発生後】

■セションリカバリ機能の構成要素

 セションリカバリ機能は、以下によって構成されています。

■セションリカバリ機能の詳細

 セションリカバリ機能の詳細について、以降の項で説明します。


下へ9.1.1 セションのバックアップ
下へ9.1.2 セションのリカバリ
下へ9.1.3 URIでのセションリカバリ機能の有効・無効
下へ9.1.4 セションリカバリ機能の監視
下へ9.1.5 Webサーバコネクタの故障監視
下へ9.1.6 Session Registry Serverで保持するセションの上限数
下へ9.1.7 セションの永続化
下へ9.1.8 セションの全消去
下へ9.1.9 セションリカバリ機能のログ
下へ9.1.10 Session Registry Serverが保持する期限切れ(タイムアウト)セションの破棄
下へ9.1.11 セションIDについて
下へ9.1.12 Session Registry Serverへのアクセスの制限
下へ9.1.13 Servletコンテナの制御用ポートの指定

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