| Interstage Application Server シングル・サインオン運用ガイド |
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| 第3章 環境構築 |
Interstage シングル・サインオンのリポジトリサーバの環境構築手順を説明します。
リポジトリサーバの環境構築の流れを以下に示します。


リポジトリサーバを複数配置し負荷分散する場合は、更新系リポジトリサーバを環境構築の流れにそって構築した後、参照系リポジトリサーバを台数分構築してください。参照系リポジトリを構築する場合は、SSOリポジトリをシャドウイング機能を使用して構築したあと、リポジトリサーバを運用するために必要な資源を更新系リポジトリサーバから参照系リポジトリサーバにコピーし、更新系リポジトリサーバの構築時と同様にInterstage HTTP Serverの環境定義ファイルを設定します。
参照系リポジトリサーバにコピーする資源は以下の3つです。
Interstage HTTP Serverの環境定義ファイルの設定については、“Interstage HTTP Serverの環境定義ファイルの設定”を参照してください。

Windows Server(TM) 2003では、InfoDirectoryのシャドウイング機能を使用して更新系SSOリポジトリと参照系SSOリポジトリの内容の同期を取る運用はできません。
3.3.1 SSOリポジトリの構築
3.3.2 BINDパスワード管理ファイルの作成
3.3.3 サービスIDファイルの作成
3.3.4 リポジトリサーバの定義ファイルの設定
3.3.5 リポジトリサーバ運用資源のアクセス権限の設定
3.3.6 Interstage HTTP Serverの環境定義ファイルの設定
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