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Systemwalker Desktop Patrol 導入ガイド
FUJITSU Software

2.9.2 Live Help Clientのインストール方法

「Live Help Client」をインストールすると、「Live Help Expert」をインストールしたPCからリモート操作できます。

インストールには、以下の方法があります。

「Live Help Client」のインストール方法は、Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットしたときに表示される画面の「インストールガイド」にも記載されています。そちらも参照してください。

また、リモート操作を同梱したCTをインストールすると、「Live Help Client」がインストールされます。リモート操作を同梱したCTのインストール手順は、“2.7 CTをインストールする”を参照してください。

注意

手動またはカスタマイズウィザード機能を使用して、Live Help Clientのインストール先の指定を行う場合、CSがインストールされているフォルダおよびその配下を指定しないでください。

ポイント

「ソフトウェア配信」機能を利用すると、ソフトウェアの導入を簡単に行えます。
また、サイレントモード・インストーラを使用すれば「Live Help Client」の導入が、自動で行えます。
ソフトウェア配信機能については、“運用ガイド 管理者編”を参照してください。

ウィザード形式でインストールする

ウィザード形式で「Live Help Client」をインストールする手順は、以下のとおりです。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了してください。

  2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されますが、閉じてください。

  3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。

  4. [setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックします。

  5. 「Systemwalker Live Help Client」画面が表示されます。

  6. [ドキュメント]を選択し、マニュアルを参照して、インストールを完了します。

サイレントインストールを実施する

サイレントモードでインストールする方法は以下のとおりです。

  1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了してください。

  2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されますが、閉じてください。

  3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。

  4. [setup]-[livehelp]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダブルクリックすると、自動でインストールが開始され、終了します。