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Interstage Navigator ServerV9.6.0 ユーザーズガイド(Windowsクライアント編)
FUJITSU Software

5.3.2 Wordでの定型処理

Wordでマクロを利用した、定型処理について説明します。

マクロを利用した定型処理の作り方

  1. Wordでの一連の操作をマクロとして記録します。

    データベースからのデータの取り出しを含む一連の操作を、Wordのマクロ記録機能で、マクロとして記録します。

  2. マクロ記録を修正して操作を簡単にします。

    記録したマクロに問い合わせ業務の選択を直接記述して、新しいマクロを作成します。

マクロの修正例(Wordの場合)

以下のマクロは、記録したマクロの中にNavigator固有のパラメタを追加したものです。

パラメタとして問い合わせのファイル名を指定します。この修正により、Navigatorの問い合わせファイルを選択するための画面は表示されません。

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Sub MAIN
Dim catalog_name
catalog_name$ = "S:\MACRO\SALE.rne"
SymNavi.RN_PASTE1(catalog_name$)
StartOfLine
LineUp 9
LineDown 1, 1
EditClear
LineUp 1
EditClear
EditClear
EditClear
LineDown 10, 1
TextToTable .ConvertFrom = "1", .NumColumns = "5", .NumRows = "10", .InitialColWidth =
"自動", .Format = "38", .Apply = "167"
End Sub
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