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LinkexpressTransactional Replication optionV5.0L72 説明書
FUJITSU Software

1.4.2 複写先データベース

Linkexpress Transactional Replication optionでは複写先データベースとして、"表1.12 連携可能な複写先データベース"に示すデータベースシステムと連携することができます。

表1.12 連携可能な複写先データベース

プラットフォーム

連携可能な複写先データベース

グローバルサーバ

Symfoware/RDB

AIM配下のVSAMデータセット

Solarisサーバ

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB)

  • Symfoware Server V12 (Nativeインタフェースのみ対応)

Windowsサーバ

Windows 2016

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs)

  • Symfoware Server V12 (Nativeインタフェースのみ対応)

  • Symfoware Server V12 (NativeインタフェースおよびOpenインタフェースに対応)

Enterprise Postgresのデータベース

  • Enterprise Postgres 9.5

SQL Serverデータベース

  • SQL Server 2016

Windows 2019

Oracleデータベース

  • Oracle19c

Linuxサーバ

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs)

  • Symfoware Server V12 (NativeインタフェースおよびOpenインタフェースに対応)

Enterprise Postgresのデータベース

  • Enterprise Postgres 9.5

PostgreSQLのデータベース

  • PostgreSQL 9.5

Red Hat Enterprise Linux 8 (for Intel64)

Oracleデータベース

  • Oracle19c ※

※:プラガブルデータベースには対応していません。


グローバルサーバのデータベースへのデータ格納は、"DB-EXPRESS"および"DB-EXPRESS/T"と連携することで実現しています。詳細は、"DB-EXPRESS解説書"および"DB-EXPRESS/T説明書"を参照してください。

Solarisサーバ、WindowsサーバおよびLinuxサーバのローカル接続およびリモート接続のデータベースと連携することができます。このデータベースへのデータ格納については、"第2部 TRO"を参照してください。リモート接続のための設定については、"第7部 リモートデータベース環境における運用"を参照してください。

なお、1つのSolarisサーバ、WindowsサーバまたはLinuxサーバで異なるデータベースの混在使用(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs、Enterprise Postgres、Oracleデータベース、SQL ServerデータベースおよびPostgreSQLの同時使用)はできません。