Linkexpress Transactional Replication optionでは複写先データベースとして、"表1.12 連携可能な複写先データベース"に示すデータベースシステムと連携することができます。
プラットフォーム | 連携可能な複写先データベース | |
---|---|---|
グローバルサーバ | Symfoware/RDB | |
AIM配下のVSAMデータセット | ||
Solarisサーバ | Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB)
| |
Windowsサーバ | Windows 2016 | Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs)
|
Enterprise Postgresのデータベース
| ||
SQL Serverデータベース
| ||
Windows 2019 | Oracleデータベース
| |
Linuxサーバ | Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64) | Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs)
|
Enterprise Postgresのデータベース
| ||
PostgreSQLのデータベース
| ||
Red Hat Enterprise Linux 8 (for Intel64) | Oracleデータベース
|
※:プラガブルデータベースには対応していません。
グローバルサーバのデータベースへのデータ格納は、"DB-EXPRESS"および"DB-EXPRESS/T"と連携することで実現しています。詳細は、"DB-EXPRESS解説書"および"DB-EXPRESS/T説明書"を参照してください。
Solarisサーバ、WindowsサーバおよびLinuxサーバのローカル接続およびリモート接続のデータベースと連携することができます。このデータベースへのデータ格納については、"第2部 TRO"を参照してください。リモート接続のための設定については、"第7部 リモートデータベース環境における運用"を参照してください。
なお、1つのSolarisサーバ、WindowsサーバまたはLinuxサーバで異なるデータベースの混在使用(Symfoware/RDB、Symfoware/pgs、Enterprise Postgres、Oracleデータベース、SQL ServerデータベースおよびPostgreSQLの同時使用)はできません。