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LinkexpressTransactional Replication optionV5.0L72 説明書
FUJITSU Software

1.4.1 複写元データベース

Linkexpress Transactional Replication optionでは複写元データベースとして、"表1.11 連携可能な複写元データベース"に示すデータベースシステムと連携することができます。

表1.11 連携可能な複写元データベース

プラットフォーム

連携可能な複写元データベース

グローバルサーバ

Symfoware/RDB

ネットワークデータベース(NDB)

AIM配下のVSAMデータセット

Solarisサーバ

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB)

  • Symfoware Server V12 (Nativeインタフェースのみ対応)

Oracleデータベース

  • Oracle12c ※

Windowsサーバ

Windows 2012 R2

Oracleデータベース

  • Oracle12c

Windows 2016

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB)

  • Symfoware Server V12 (Nativeインタフェースのみ対応)

SQL Serverデータベース

  • SQL Server 2016

Linuxサーバ

Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)

Symfoware Serverのデータベース(Symfoware/RDB)

  • Symfoware Server V12 (Nativeインタフェースのみ対応)

Oracleデータベース

  • Oracle12c ※

※:プラガブルデータベースには対応していません。


グローバルサーバのデータベースからのデータ抽出は、"DB-EXPRESS"および"TJNL"と連携することで実現しています。詳細は、"DB-EXPRESS解説書"および"TJNL解説書"を参照してください。

Solarisサーバ、WindowsサーバおよびLinuxサーバのローカル接続のデータベースと連携することができます。リモート接続のデータベースと連携することはできません。このデータベースからのデータ抽出については、"第3部 TJNL"を参照してください。