ページの先頭行へ戻る
Interstage Business Application Server トラブルシューティング
FUJITSU Software

1.2 アプリケーションサーバでの採取方法

アプリケーションサーバでの障害情報の採取は、一括情報採取ツールであるiscollectinfoコマンドを使用します。障害発生直後に、障害が発生したアプリケーションサーバ上で管理者権限をもつユーザでiscollectinfoコマンドを実行します。

アプリケーションサーバでは、一括情報採取ツールで以下の情報を採取できます。


iscollectinfoコマンドの実行例を以下に示します。なお、例では格納先ディレクトリに“/apfwinfo”を指定しています。

iscollectinfo -d /apfwinfo


iscollectinfoコマンドの実行例を以下に示します。なお、例では格納先ディレクトリに“C:\apfwinfo”を指定しています。

iscollectinfo -d C:\apfwinfo

iscollectinfoコマンドの詳細については、“Interstage Application Server リファレンスマニュアル(コマンド編)”を参照してください。