FUJITSU Software Linkexpress 導入ガイド
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第10章 コード変換の準備(Linkexpressサーバ)> 10.1 コード変換機能の概要

10.1.1 コード変換機能について

Linkexpressサーバでは、付属の高速コード変換プログラム(hsconv)を使用してコード変換処理を行います。標準機能としてJIS第一水準、JIS第二水準のコード変換が可能です。

JEFの旧字体(‘塚’の旧字など)やベンダー固有文字(‘’など)のコード変換については、コード変換テーブルの切り替えを行うことにより可能です(「10.2.3 コード変換テーブルの切り替え」参照)。

外字のコード変換については、コード変換テーブルのカストマイズを行うことにより可能です(「10.2.4 コード変換テーブルのカストマイズ」参照)。

また、コード変換は送信側/受信側のどちらで行っても構いません。ただし、接続相手システムがグローバルサーバ/PRIMEFORCEの場合で、相手システム側でコード変換を行う場合は1バイト系テキスト形式データのみ可能です。

なお、コード変換機能の詳細については、「運用ガイド」の「第5章 コード変換機能(ユーティリティ)」を参照してください。


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