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Interstage Application Server アプリケーション作成ガイド(CORBAサービス編)

5.3.3 Javaファイルのコンパイル

  IDLコンパイラにより生成された*.javaファイルおよびユーザが作成したサーバアプリケーションを合わせてjavacコマンドでコンパイルします。



  コンパイル時、環境変数CLASSPATHにJavaのライブラリを指定する必要があります。なお、CORBAアプリケーションの実行環境により環境変数CLASSPATHに設定するJavaライブラリが異なります。詳細については、“5.7 サーバの環境設定”を参照してください。

  設定例については、“5.1.3 IDL生成ファイルとアプレットのコンパイル”の“注意事項”を参照してください。