Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド
目次 索引 前ページ次ページ

付録I トランザクションアプリケーションのワークユニット機能

I.12 ワークユニットの出口機能

 ワークユニットの運用支援機能として、以下の機能を使用することができます。

 ここでは、各出口機能の説明と、その効果および注意事項について説明を行います。


 ワークユニット出口プログラム機能およびプロセス回収出口プログラム機能を使用する場合は、運用中にワークユニット定義で指定したカレントディレクトリのディスク領域で、領域不足が発生しないよう十分注意してください。
 領域不足が発生すると、ワークユニット出口プログラムおよびプロセス回収出口プログラムの実行に失敗する場合があります。


下へI.12.1 ワークユニット出口プログラム機能
下へI.12.2 プロセス回収出口プログラム機能

目次 索引 前ページ次ページ

All Rights Reserved, Copyright(C) 富士通株式会社 2007