Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド
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付録A ワークユニット定義> A.3 ワークユニット定義の制御文> A.3.4 Application Programセクション

A.3.4.22 SessionID Param:セションID通知パラメタ

[説明]

 IDL定義で定義したセションIDを設定するためのパラメタ名を設定します。
 本ステートメントは省略可能です。
 Bind Type ステートメントに“PROCESS”または、“INSTANCE”を設定した場合、本ステートメントを必ず指定してください。
 指定可能な文字列は、128バイト以内で、IDL文法の識別子の規定に従います。

 本ステートメントはワークユニット種別が“ORB”、“WRAPPER”の場合のみ有効です。


 また、AIM連携でセション継続を行う場合、およびセション情報管理オブジェクトでセションIDを使用する場合には、本ステートメントを必ず指定してください。

[サポート範囲]

OS

Windows, Solaris, Linux

有効なワークユニット種別

ORB, WRAPPER

省略可否

省略可能
“Bind Type”ステートメントの設定が“PROCESS”または“INSTANCE”の場合は必須

(注) “WRAPPER”はWindows、Solarisでサポートされており、Linuxでは未サポートです。


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