Notifierのセットアップでは、アラート通知先クライアントのネットワークアドレス、またはE-Mailアドレスを定義します。以下に操作方法を示します。
説明 | 操作方法 |
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| <"C.4 サービスのセットアップ"に示す操作により、サービスセットアップまで進みます。> |
操作方法の説明
Notifierのセットアップを選択します。
表示された[注意]を確認の上で、問題なければ"yes"を入力します。
アラートを通知するクライアントのネットワークアドレスを指定します。ここにE-Mailアドレスを指定する場合は"6.8.2 E-Mailによるアラート通知機能"を参照してください。アラートの通知を停止したい場合は、1文字の空白を入力します。
トランスポートドライバー番号を"1"に設定します。省略値は"1"であるため、[ENTER]キーを押します。TeamWARE Officeでは、"1"のみが指定できます。
2台目のクライアントのネットワークアドレスを指定します。2台目以降の定義が不要である場合は、1文字の空白を入力します。最大、5台までのアラート通知先を定義できます。
設定した値が正しければ、[Enter]キーを押します。"no"を入力すると、再び定義処理を実行できます。
説明 | 操作方法 |
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| C:¥teamware¥server > to config |
操作方法の説明
"yes"または"no"を入力します。
Notifierのセットアップを選択します。
表示された[注意]を確認の上で、問題なければ"yes"を入力します。
アラートを通知するクライアントのネットワークアドレス、またはE-Mailアドレスを指定します。アラートの通知を停止したい場合は、1文字の空白を入力します。
トランスポートドライバー番号を"1"に設定します。4でE-Mailアドレスを指定した場合も"1"に設定します。1で"no"を入力した場合は、この問いは表示されません。
アラートを通知するクライアントのネットワークアドレス、またはE-Mailアドレスを指定します。4の通知先指定が最後である場合、1文字の空白を入力します。
トランスポートドライバー番号を"1"に設定します。1で"no"を入力した場合は、この問いは表示されません。
アラートを通知するクライアントのネットワークアドレス、またはE-Mailアドレスを指定します。6の通知先指定が最後である場合、1文字の空白を入力します。
トランスポートドライバー番号を"1"に設定します。1で"no"を入力した場合は、この問いは表示されません。
8の通知先指定が最後である場合、1文字の空白を入力します。アラートを通知するNotifierクライアントのネットワークアドレスおよびE-Mailアドレスを合わせて、最大、5つ指定できます。
設定した値が正しければ、[Enter]キーを押します。"no"を入力すると、再び定義処理を実行できます。
NotifierクライアントのネットワークアドレスとE-Mailアドレスの指定は任意の順で構いません。
サーバからNotifierを削除する場合、[to.ini]ファイルの[TOSTART]セクションにある、Notifierの起動定義をテキストエディタにより削除する必要があります。削除方法については、"F.3 [TOSTART]セクション"を参照してください。