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機能付加部品バインディング定義では、画面部品と機能付加部品のバインディングを定義します。
アウトラインビューでrcf:id属性が設定されている機能付加部品を選択し、コンテキストメニューの[機能付加部品バインディング定義]コマンドを選択すると、[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスが表示されます。
[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスでは、以下のバインディングを定義することができます。
以下に、[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスで、画面部品と入力支援機能付加部品のバインディングを定義する例を示します。
入力支援機能付加部品を選択すると、以下の形式のダイアログボックスが表示されます。
この例では、TextInput画面部品に、入力支援機能を付加するAutoCompleter機能付加部品をバインディングします。機能付加部品IDに“ectl”を、画面部品IDに“ectlInput”を選択します。
以下の表に、[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスの項目を説明します。
項目 |
説明 |
---|---|
機能付加部品ID |
画面上に定義されている機能付加部品が候補として表示されるので、画面部品に付加したい機能付加部品のIDを選択します。 |
画面部品ID |
画面上に定義されている機能付加対象の画面部品が候補として表示されるので、機能を付加したい画面部品のIDを選択します。 |
以下に、[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスで、画面部品とフォーカス制御機能付加部品・グループ化機能付加部品のバインディングを定義する例を示します。
フォーカス制御機能付加部品またはグループ化機能付加部品を選択すると、以下の形式のダイアログボックスが表示されます。
この例では、RadioButton画面部品をグループ化するために、グループ化機能を付加するRadioButtonGroup機能付加部品をバインディングします。機能付加部品IDに“rbGoup2”を選択し、画面部品IDに“radioButton21”、“radioButton22”を指定します。
以下の表に、[画面部品と機能付加部品のバインディング]ダイアログボックスの項目を説明します。
項目 |
説明 |
---|---|
機能付加部品ID |
画面上に定義されている機能付加部品が候補として表示されるので、画面部品に付加したい機能付加部品のIDを選択します。 |
画面部品ID |
画面上に定義されている機能付加対象の画面部品が候補として表示されるので、機能を付加したい画面部品のIDを左のリストボックスで指定します。 |
[追加]ボタン |
右側のリストボックスで選択された画面部品を左側のリストボックスに移動します。 |
[削除]ボタン |
左側のリストボックスで選択された画面部品を右側のリストボックスに移動します。 |
[上へ]ボタン |
左側のリストボックスで選択された画面部品を上へ移動します。 |
[下へ]ボタン |
左側のリストボックスで選択された画面部品を下へ移動します。 |
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