Systemwalker Centric Manager 導入手引書 - UNIX/Windows(R)共通 -
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第8章 バックアップ/リストア> 8.4 リストア> 8.4.8 利用機能別の運用を再開する

8.4.8.7 ヘルプデスク機能の運用を再開する

【Windows版】

ヘルプデスクデータベースを作成している運用管理サーバを別コンピュータへリストアした場合、以下のすべてのコンピュータで、“ODBCデータソースの変更”が必要です。

また、ヘルプデスククライアントをインストールしている各サーバ、クライアントを別コンピュータへリストアした場合、リストア後のコンピュータで“ODBCデータソースの設定”が必要です。

【Solaris版/Linux版】

運用管理サーバを別コンピュータへリストアした場合、ヘルプデスクサーバの再設定が必要です。再設定方法については、“ヘルプデスクサーバの再設定【Solaris版/Linux版】”を参照してください。また、ヘルプデスククライアントをインストールしている各運用管理クライアント、クライアントで“ODBCデータソースの変更”が必要です。

ヘルプデスククライアントをインストールしている運用管理クライアント、クライアントを別コンピュータへリストアした場合、リストア後のコンピュータで“ODBCデータソースの設定”が必要です。

ヘルプデスクサーバの再設【Solaris版/Linux版】

以下の方法で設定します。

  1. ローカルコンピュータ上のAdministratorユーザで運用管理クライアントにログオンします。
  2. [スタート]メニューから[プログラム]-[Systemwalker Centric Manager]-[ヘルプデスク]を選択します。
    →[ヘルプデスク機能]ダイアログボックスが表示されます。
  3. ヘルプデスククライアント設定を行った後、[定義]メニューから[ヘルプデスクサーバ設定]を選択します。
    →[サーバ情報]ダイアログボックスが表示されます。
  4. [サーバ名]に変更後の運用管理サーバのホスト名を指定します。

    [ヘルプデスクサーバ設定]ダイアログボックスで[OK]ボタンをクリックしてください。[ヘルプデスクサーバ設定]の定義を変更する必要はありません。

詳細は、“運用管理サーバ上のヘルプデスクの設定【Solaris版/Linux版】”を参照してください。

ODBCデータソースの設

[ヘルプデスク クライアント設定]ダイアログボックスに指定した、ODBCデータソース名と同名で、新たにODBCデータソースを設定してください。

【Windows】

手順については、“ヘルプデスク管理者用クライアントの設定【Windows版】”を参照してください。

【UNIX】

ヘルプデスク管理者用クライアントおよびヘルプデスクユーザ用クライアントで、データベース用のODBCの設定が必要な場合は、“ヘルプデスク管理者用クライアントの設定”を参照してください。

ODBCデータソースの変

[ヘルプデスク クライアント設定]ダイアログボックスに指定した、ODBCデータソースに設定されているホスト名を変更してください。

【Windows版】

手順については、“ヘルプデスク管理者用クライアントの設定【Windows版】”を参照してください。

【UNIX版】

ヘルプデスク管理者用クライアントおよびヘルプデスクユーザ用クライアントで、データベース用のODBCの設定が必要な場合は、“ヘルプデスク管理者用クライアントの設定”を参照してください。


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