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第3章 DB連携機能> 3.4 格納処理特有のデータの扱い

3.4.1 指定可能な文字コード系の組み合わせ

DBサービス定義およびDB連携機能のコマンドで指定可能なコード系の組み合わせは以下のとおりです。なお、出力先がデータベースの場合は、格納先データベースがサポートしている文字コード系に依存します。詳細は「3.4.3 格納データの文字コード系」を参照してください。

[UNIXサーバ]

○ : 指定可能です。 - : 指定不可能です。

注1) DBサービス状態の送受信ではUnicode系は指定できません。

注2) 以下の条件の場合に指定できます。

注3) 以下の条件の場合に指定できます。

注4) 以下の条件の場合に指定できます。

注5) JEF-EBCDIC系とUnicode系の組み合わせの場合、字形重視の変換型でしかコード変換できません。

[PCサーバ]

PCサーバ上のコード変換では、入力コード系または出力コード系がシフトJIS(MS)かUnicodeとなる組み合わせに入出力が限定されます。

○ : 指定可能です。 - : 指定不可能です。

注1) DBサービス状態の送受信ではUnicode系は指定できません。

注2) 以下の条件の場合に指定できます。

注3) 以下の条件の場合に指定できます。

注4) JEF-EBCDIC系とUnicode系の組み合わせの場合、字形重視の変換型でしかコード変換できません。

注5) 以下の条件の場合に指定できます。

注6) 数値の表現形式を変更する場合

備考. Unicodeを入力コード系とするコード変換では、出力コード系が対応する文字数との差により、変換できない文字(日本語以外の他国語文字)が多く存在します。


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