| PRIMECLUSTER Global Disk Services 説明書 4.2 (Linux版) |
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| 付録H 共用ディスク装置のリソース登録 | > H.5 コマンドリファレンス |
/etc/opt/FJSVcluster/bin/cldelrsc -r rid
本コマンドは、リソースデータベースのリソースを削除します。
以下のリソースクラスのリソースが削除できます。
|
リソースクラス名 |
意味 |
|---|---|
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DISK |
共用ディスク装置のデバイスのリソース |
|
SHD_DISK |
共用ディスク装置のデバイスの共用リソース |
|
Ethernet |
ネットワーク装置のリソース |
削除を行うリソースは、clgettree(1)コマンドで確認してください。
共用ディスク装置のデバイスの、DISKクラスのリソースを削除し、SHD_DISKクラスの共用リソースのみが残る場合は、共用リソースも削除してください。
本コマンドは、クラスタシステムの任意の 1 ノードで、システム管理者権限で実行してください。
リソースを削除する共用ディスクがGDSのクラスに登録されている場合は、まずその共用ディスクをGDSのクラスから削除してから、リソースを削除してください。
例として、ノード node1 および node2 で共用している共用ディスクのデバイス /dev/sdc のリソースを削除する手順を示します。
1. clgettree(1)コマンドを使って、/dev/sdc のリソースのリソースIDを確認します。以下の例では、node1の/dev/sdcの リソースのリソースIDは 18、node2 の /dev/sdc のリソースのリソースIDは 19 です。
# /etc/opt/FJSVcluster/bin/clgettree
Cluster 1 cluster
Domain 2 PRIME
Shared 7 SHD_PRIME
SHD_DISK 14 SHD_Disk14 UNKNOWN
DISK 15 sdb UNKNOWN node1
DISK 16 sdb UNKNOWN node2
SHD_DISK 17 SHD_Disk17 UNKNOWN
DISK 18 sdc UNKNOWN node1
DISK 19 sdc UNKNOWN node2
Node 3 node1 ON
DISK 15 sdb UNKNOWN
DISK 18 sdc UNKNOWN
Node 5 node2 ON
DISK 16 sdb UNKNOWN
DISK 19 sdc UNKNOWN |
2. cldelrsc(8)コマンドを使って、共用ディスクのデバイス/dev/sdc のリソースを削除します。
# /etc/opt/FJSVcluster/bin/cldelrsc -r 18 # /etc/opt/FJSVcluster/bin/cldelrsc -r 19 |
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