PRIMECLUSTER Web-Based Admin View 操作手引書
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第3部 Web-Based Admin Viewツール> 第4章 動作環境設定> 4.3 システム環境

4.3.4 セカンダリ管理サーバ

セカンダリ管理サーバのIPアドレスを設定します。

[システム環境画面(セカンダリ管理サーバを自動選出する場合)]

[システム環境画面(セカンダリ管理サーバを自動選出しない場合)]

セカンダリ管理サーバ自動選出

セカンダリ管理サーバを自動的に選出するかしないかを指定します。"する"を選択した場合、[管理サーバグループアドレス]の設定項目が可能になります。"しない"を選択した場合、[セカンダリ管理サーバ]の設定が可能になります。

管理サーバグループアドレス

セカンダリ管理サーバ自動選出の対象となる管理サーバを含むマルチキャストアドレス、またはブロードキャストアドレスを設定します。

セカンダリ管理サーバ

セカンダリ管理サーバのIPアドレスを入力します。たとえば、IPアドレスが"10.20.30.41"の場合、4つの入力域の先頭から順に"10"、"20"、"30"、"41"と入力します。また、現在設定されているセカンダリ管理サーバのURLを表示します。
セカンダリ管理サーバのIPアドレスには、セカンダリ管理サーバとなるノードの"自ホストを識別するためのIPアドレス/ホスト名(mip)"に設定したIPアドレスを入力します(ホスト名が設定されている場合は、ホスト名に割り当てているIPアドレスを入力します)。"自ホストを識別するためのIPアドレス/ホスト名(mip)"の設定方法については、"IPアドレス/ホスト名"参照してください。


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