Systemwalker Centric Manager 導入手引書 - UNIX共通 -
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第2章 運用管理サーバの環境構築> 2.3 フレームワークのデータベース領域の見積もり

2.3.2 データベース領域の詳細見積もり式

Systemwalker Centric Managerを運用するために必要な、フレームワークのデータベース領域の詳細見積もり式は以下のとおりです。

フレームワークのデータベース容量 =
 RDB管理情報パーティション容量 +
 RDBディクショナリ用パーティション容量 +
 RDBログファイル用パーティション容量 +
 データベーススペース用パーティション容量

それぞれの容量を以下の表に示します。

データベーススペース用パーティション容量は、リポジトリ領域、オブジェクトログ領域、監視メッセージログ領域および監視イベントログ領域の容量の合計です。

データベース領域

見積もり(MB)

備考

RDB管理情報パーティション容量

150

 

RDBディクショナリ用パーティション容量

100

 

RDBログファイル用パーティション容量

150

 

データベーススペース用パーティション容量

リポジトリ領域

ノード数×0.1+アプリケーション数×0.001+30
(注1)

最低40MB必要です。

オブジェクトログ領域

35

最低10MB、最大50MBの範囲で指定可能です。
通常運用では、35MB固定としてください。

監視メッセージログ領域

0.0018×保存件数  (注2)

最低10MB、最大500MBの範囲で指定可能です。

監視イベントログ領域

0.0027×保存件数  (注2)

最低10MB、最大300MBの範囲で指定可能です。

注1)
ノード数は100ノード単位で算出します。
アプリケーション数はアプリケーション一覧に登録するアプリケーション数(アプリケーションの総数)です。
注2)
ログはサイクリックに運用され、ログが保存件数に達した場合、古いメッセージは自動的に消去されます。保存件数は、このログ利用サイクルの周期を意味します。

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