権限情報を出力したい場合は、rdbprtコマンドに-pを指定します。なお、権限情報は、以下の指定の場合にだけ出力されます。
SCHEMA指定
TABLE指定
ROUTINE指定
DBSPACE指定
TRIGGER指定
SEQUENCE指定
以下に、コマンドの指定例と出力形式の例(SCHEMA指定の場合)を示します。
rdbprt -d 在庫管理DB -m DEF -f -p print.info
No. 1 Schema name ...... (1) Database name ...... (2) Creator ...... (3) Created date ...... (4) Privilege information Privilege ...... CREATE No. 1 Grantee ...... (5) Grantor ...... (6) Grantable ...... (7) : Table information No. Table name Type 1 (8) (9) 2 (8) (9) 3 (8) (9) Routine information No. Routine name Type 1 (10) (11) 2 (10) (11) 3 (10) (11)
(1) スキーマ名
(2) スキーマが所属するデータベース名
(3) スキーマの定義者
(4) スキーマの定義日時(“曜日 月 日 時:分:秒 西暦”)
例:“Tue Apr 24 17:06:25 2007”
(5) 権限の受領者
(すべての認可識別子に権限が与えられた(権限受領者がPUBLICの)場合は“*”を表示)
(6) 権限の付与者
(7) 権限が“WITH GRANT OPTION”付きで付与されたか否か
YES:“WITH GRANT OPTION”指定あり
NO :“WITH GRANT OPTION”指定なし
(8) スキーマに所属する表名
(9) 表の種別
BASE: 実表
VIEW: ビュー表
GLOBAL TEMPORARY: 一時表
(10) スキーマに所属するルーチン名
(11) ルーチンの種別
PROCEDURE: プロシジャルーチン
FUNCTION : ファンクションルーチン
参照
rdbprtコマンドの指定方法の詳細については、“コマンドリファレンス”を参照してください。