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LinkexpressTransactional Replication optionV5.0L72 説明書
FUJITSU Software

G.2 互換に関する情報

以前のバージョン・レベルからの変更内容、影響、対処方法の詳細を説明します。

表G.2 互換に関する情報

項番

VL

プラットフォーム

変更内容

影響

対処方法

1

V5.0L10

Solaris
Windows(32)

Linkexpress Transactional Replication optionで使用する非同期通信基盤がMessageQueueDirector/IDCMからTRM/JournalTransferとなります。

ACM連携サービスを利用したメッセージ通信ができなくなります。

グローバルサーバ側の非同期通信基盤をジャーナルトランスファーに変更して環境を再作成してください。
また、あわせてSolarisサーバ/Windowsサーバ側の非同期通信基盤をTRMとJournalTransferに変更して環境を再作成してください。

MessageQueueDirectorおよびTJNLのプログラムインタフェースを使用してジャーナルを利用する業務を行っている場合、プログラムインタフェースが使用できなくなります。

プログラムインタフェースを使用した業務ができなくなります。

旧版のLinkexpress Transactional Replication optionを使用してください。

2

V5.0L10

Windows(IPF)

新規製品のため、変更なし。

影響なし。

対処不要。

3

V5.0L10

Linux(IPF)

変更なし。

影響なし。

対処不要。

4

V5.0L20

Windows(32)

[TRO]
DB動作環境定義からSYMFO_LIBMEMキーワードを削除します。

SYMFO_LIBMEMキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

SYMFO_LIBMEMキーワードは不要ですので、削除してください。

[TRO]
DB動作環境定義のPACK_NOERRORキーワードをPACK_LOG_OUTPUT_STOPキーワードへ変更します。

PACK_NOERRORキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

対処不要。

[TRO]
DB動作環境定義のZONE_NOERRORキーワードをZONE_LOG_OUTPUT_STOPキーワードへ変更します。

ZONE_NOERRORキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

対処不要。

[TJNL]
Oracle 10g以前からOracle 11g以降に入れ替える場合は、Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定方法を変更する必要があります。

外部プロシジャ・エージェントを設定したSQL命令が実行中のまま終了しない場合があります。
SQL命令の処理時間が約10倍に増加します。

V5.0L40以前の場合、ソフトウェア説明書の使用上の注意の"Oracle 11gを使用する場合について"に従って設定してください。

V5.0L50以降の場合は、"12.3.2.2 Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定"に従って設定してください。

Windows(IPF)

[TRO]
DB動作環境定義からSYMFO_LIBMEMキーワードを削除します。

SYMFO_LIBMEMキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

SYMFO_LIBMEMキーワードは不要ですので、削除してください。

5

V5.0L20

Solaris

[TRO]
DB動作環境定義からSYMFO_LIBMEMキーワードを削除します。

SYMFO_LIBMEMキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

SYMFO_LIBMEMキーワードは不要ですので、削除してください。

[TRO]
DB動作環境定義のPACK_NOERRORキーワードをPACK_LOG_OUTPUT_STOPキーワードへ変更します。

PACK_NOERRORキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

対処不要。

[TRO]
DB動作環境定義のZONE_NOERRORキーワードをZONE_LOG_OUTPUT_STOPキーワードへ変更します。

ZONE_NOERRORキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

対処不要。

6

V5.0L20

Linux(IPF)

[TRO]
DB動作環境定義からSYMFO_LIBMEMキーワードを削除します。

SYMFO_LIBMEMキーワードは、引き続き指定可能であり、影響はありません。

SYMFO_LIBMEMキーワードは不要ですので、削除してください。

7

V5.0L30

Linux

新規製品のため、変更なし。

影響なし。

対処不要。

Windows(64)

[TJNL]
Oracle 10g以前からOracle 11g以降に入れ替える場合は、Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定方法を変更する必要があります。

外部プロシジャ・エージェントを設定したSQL命令が実行中のまま終了しない場合があります。
SQL命令の処理時間が約10倍に増加します。

V5.0L40以前の場合、ソフトウェア説明書の使用上の注意の"Oracle 11gを使用する場合について"に従って設定してください。

V5.0L50以降の場合は、"12.3.2.2 Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定"に従って設定してください。

Linux(IPF),
Windows(IPF),
Windows(32),
Solaris

V5.0L30は提供しません。

左記のシステムでは使用できません。

V5.0L20を使用してください。

8

V5.0L31

Windows(32)

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server

  • Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L20を使用してください。

[TRO]
以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V6

  • Symfoware Server V7

  • Oracle9i

  • SQL Server(R) 2000

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L20を使用してください。

[TJNL]
以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V6

  • Symfoware Server V7

  • Oracle9i

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L20を使用してください。

[TRO]
DBサービス定義に指定する文字列の長さの増加により、DBサービスグループ状態表示コマンドの表示内容を変更しました。

影響なし。

対処不要。

Solaris

[TRO、TJNL]
以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V6

  • Symfoware Server V7

  • Oracle9i

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L20を使用してください。

[TRO]
DBサービス定義に指定する文字列の長さの増加により、DBサービスグループ状態表示コマンドの表示内容を変更しました。

影響なし。

対処不要。

Linux,
Windows(64)

V5.0L31は提供しません。

左記のシステムでは使用できません。

V5.0L30を使用してください。

Linux(IPF),
Windows(IPF)

V5.0L31は提供しません。

左記のシステムでは使用できません。

V5.0L20を使用してください。

9

V5.0L40

Windows(32),
Windows(64)

[TRO]
DBサービスグループの運用開始/運用停止は不要になります。このため、以下のコマンドを廃止します。

  • lxrtmintsv

  • lxrtmtrmsv

コマンドは実行可能であり、影響はありません。
なお、コマンドは実行できますが、運用開始/運用停止処理は行いません。

左記のコマンドは実行不要です。
なお、左記コマンドを組み込んだバッチファイルを既に使用している場合、そのまま使用しても問題ありません。

[TJNL]
Oracle連携の場合、"12.4.3.3 TJNLスーパバイザの登録"で登録するSQLスクリプトのGRANT文にSELECT ANY DICTIONARY権限を追加しました。

アプリケーションがOracleデータベースを更新した場合、エラー情報2にORA-00942を含む TJNL5596メッセージを出力し、エラーが発生します。

V5.0L40以降の本製品で提供しているSQLスクリプトのひな形を使用して登録してください。

10

V5.0L40

Solaris

[TRO]
DBサービスグループの運用開始/運用停止は不要になります。このため、以下のコマンドを廃止します。

  • lxrtmintsv

  • lxrtmtrmsv

コマンドは実行可能であり、影響はありません。
なお、コマンドは実行できますが、運用開始/運用停止処理は行いません。

左記のコマンドは実行不要です。
なお、左記コマンドを組み込んだシェルスクリプトを既に使用している場合、そのまま使用しても問題ありません。

[TJNL]
Oracle連携の場合、"12.4.3.3 TJNLスーパバイザの登録"で登録するSQLスクリプトのGRANT文にSELECT ANY DICTIONARY権限を追加しました。

アプリケーションがOracleデータベースを更新した場合、エラー情報2にORA-00942を含む TJNL5596メッセージを出力し、エラーが発生します。

V5.0L40以降の本製品で提供しているSQLスクリプトのひな形を使用して登録してください。

11

V5.0L40

Linux

[TRO]
DBサービスグループの運用開始/運用停止は不要になります。このため、以下のコマンドを廃止します。

  • lxrtmintsv

  • lxrtmtrmsv

コマンドは実行可能であり、影響はありません。
なお、コマンドは実行できますが、運用開始/運用停止処理は行いません。

左記のコマンドは実行不要です。
なお、左記コマンドを組み込んだシェルスクリプトを既に使用している場合、そのまま使用しても問題ありません。

[TJNL]
Oracle連携の場合、"12.4.3.3 TJNLスーパバイザの登録"で登録するSQLスクリプトのGRANT文にSELECT ANY DICTIONARY権限を追加しました。

アプリケーションがOracleデータベースを更新した場合、エラー情報2にORA-00942を含む TJNL5596メッセージを出力し、エラーが発生します。

V5.0L40以降の本製品で提供しているSQLスクリプトのひな形を使用して登録してください。

12

V5.0L50

Solaris,
Linux

変更なし。

影響なし。

対処不要。

13

V5.0L50

Windows(32),
Windows(64)

変更なし。

影響なし。

対処不要。

14

V5.0L60

Windows(32),
Windows(64)

変更なし。

影響なし。

対処不要。

15

V5.0L60

Solaris

[TJNL]
OSInformationセクションのCodeキーワードの省略値が以下のとおりになりました。
- Solaris 10以前:EUC

- Solaris 11:UTF8

Solaris 10以前のEUCの環境で本キーワードを省略していた場合、Solaris 11のEUCの環境にそのまま移行すると動作しません。

Solaris 11のEUCの環境では、本キーワードにEUCを指定してください。

Linux

変更なし。

影響なし。

対処不要。

16

V5.0L70

Windows(32)

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Windows Server(R) 2003,Standard Edition

  • Windows Server(R) 2003,Enterprise Edition

  • Windows Server(R) 2003 R2,Standard Edition

  • Windows Server(R) 2003 R2,Enterprise Edition

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L60を使用してください。

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V9

  • Oracle10g

  • SQL Server(R) 2005

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L60を使用してください。

SafeCLUSTERが使用できなくなります。

左記のクラスタシステムは使用できません。

フェールオーバークラスタリング(Windows 2008またはWindows 2012)へ移行してください。
または、V5.0L60を使用してください。

[TRM]
TRM利用者グループが使用できなくなります。

trmqdsetupコマンドで-gオプションは指定できません。

Administratorsグループへ移行してください。
または、V5.0L60をWindows 2003で使用してください。

Windows(64)

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V9

  • SQL Server(R) 2005

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L60を使用してください。

Windows(32),
Windows(64)

[TRO]
OUTTABLE定義文のSCHEMAオペランド、TABLEオペランドおよびITEMオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
STOREGROUP定義文のDATABASEオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
lxrtmdbコマンドの-uオプションについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
Oracleの識別子名で、使用可能な記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

17

V5.0L70

Linux

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V9

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L60を使用してください。

[TRO]
STOREGROUP定義文のTEMPDIRオペランドの省略値を変更しました。

旧)/tmp

新)/var/tmp/FJSVlnktr

省略時における作業ファイルの出力先が変わります。

/tmpに出力する場合は、TEMPDIRオペランドを指定してください。

[TRO]
コード系がEUC(U90)で構成されたSymfoware/RDBは使用できなくなります。

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。

[TRO]
OUTTABLE定義文のSCHEMAオペランド、TABLEオペランドおよびITEMオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
STOREGROUP定義文のDATABASEオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
lxrtmdbコマンドの-uオプションについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
Oracleの識別子名で、使用可能な記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TJNL]
Oracle12c以降の場合、ローデバイスに表領域を作成できません。
TJNL環境定義の[DBInformation]セクションのRawDevice キーワードにローデバイスを師弟することができません。

左記のRawDevice キーワードにローデバイスは指定できません。

左記のRawDevice キーワードにレギュラーファイルを指定してください。

18

V5.0L70

Solaris

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V9

  • Oracle10g

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L60を使用してください。

[TRO]
STOREGROUP定義文のTEMPDIRオペランドの省略値を変更しました。

旧)/tmp

新)/var/tmp/FJSVlnktr

省略時における作業ファイルの出力先が変わります。

/tmpに出力する場合は、TEMPDIRオペランドを指定してください。

[TRO]
コード系がEUC(U90)で構成されたSymfoware/RDBは使用できなくなります。

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。

[TRO]
OUTTABLE定義文のSCHEMAオペランド、TABLEオペランドおよびITEMオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
STOREGROUP定義文のDATABASEオペランドについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
lxrtmdbコマンドの-uオプションについて、指定できない記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TRO]
Oracleの識別子名で、使用可能な記号を明記しました。

影響なし。

対処不要。

[TJNL]
Oracle11g以前からOracle12c以降に入れ替える場合は、Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定方法を変更する必要があります。

外部プロシジャ・エージェントを設定したSQL命令が正しく動作しない場合があります。

"12.3.2.2 Oracleの外部プロシージャ・エージェント(extproc)の設定"に従って設定してください。

[TJNL]
Oracleソフトウェア所有者ユーザ(通常は、oracle)では、tjnlckptコマンドを実行できません。

tjnlckptコマンドがエラーとなります。

Oracleソフトウェア所有者ユーザ(通常は、oracle)以外で実行してください。

[TJNL]
Oracle12c以降の場合、ローデバイスに表領域を作成できません。
TJNL環境定義の[DBInformation]セクションのRawDevice キーワードにローデバイスを指定することができません。

RawDevice キーワードは指定できません。

RawDevice キーワードを省略し、RegularFileキーワードを指定してください。

19

V5.0L71

Windows(32),
Windows(64),
Linux

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L70を使用してください。

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • SQL Server(R) 2008

  • SQL Server(R) 2008 R2

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L70を使用してください。

[TJNL]
Symfoware/RDB連携において、簡易取得定義から取得定義を生成する以下のコマンドを廃止します。

  • tjnlcrtfmtdef

tjnlcrtfmtdefコマンドは使用できません。

viコマンドなど(Windowsではメモ帳など)の編集ツールを使用して取得定義を定義してください。

[Journal Transfer]
運用時に必要なハードディスク容量を、”JournalTransferシステム数 × 2 Mバイト”から、”JournalTransferシステム数 × 20 Mバイト”に変更します。

ハードディスク容量が不足する可能性があります。

ハードディスク容量が不足している場合は、容量を増加してください。

Windowsクライアント

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Microsoft(R) Windows Vista(R) Home Basic

  • Microsoft(R) Windows Vista(R) Home Premium

  • Microsoft(R) Windows Vista(R) Business

  • Microsoft(R) Windows Vista(R) Enterprise

  • Microsoft(R) Windows Vista(R) Ultimate

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L70を使用してください。

20

V5.0L72

Windows(32),
Windows(64)

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter

  • Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Foundation

また、Windows(32)の場合、WOW64サブシステム上で使用できなくなります。

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • SQL Server(R) 2012

  • SQL Server(R) 2014

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

Linux

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64)

  • Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • PostgreSQL 9.4

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

Windows(64),
Linux

以下のデータベースを使用できなくなります。

  • Symfoware Server V10

  • Symfoware Server V11

  • Symfoware Server V12.1(Nativeインタフェース)

  • Symfoware Server V12.1(Openインタフェース)

  • Symfoware Server V12.2(Nativeインタフェース)

  • Symfoware Server V12.2(Openインタフェース)

  • Oracle11g

  • Oracle12c (TROのみサポート対象外となります。)

左記のデータベースは使用できません。

使用可能なデータベースへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

Solaris

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Oracle Solaris 9

  • Oracle Solaris 10

  • Oracle Solaris 11

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

Windowsクライアント

以下のOSのシステムで使用できなくなります。

  • Microsoft(R) Windows(R) 7 Home Premium

  • Microsoft(R) Windows(R) 7 Professional

  • Microsoft(R) Windows(R) 7 Enterprise

  • Microsoft(R) Windows(R) 7 Ultimate

左記のシステムでは使用できません。

使用可能なOSへシステムを入れ替えてください。
または、V5.0L71を使用してください。

DB連携定義ツ-ルの利用を非推奨とします。

今後のリリースではサポート対象から外れ使用できなくなる可能性があります。

viコマンドなど(Windowsではメモ帳など)の編集ツールを使用した各種定義の作成を検討してください。