TRMを使用するすべてのアプリケーション(逐次差分反映など)を終了させた後、TRMを停止します。
SolarisサーバまたはLinuxサーバの場合
TRMの停止は、trmqdstpコマンドを使用して行います。trmqdstpコマンドの詳細については"20.2.4 trmqdstp (TRMの停止)"を参照してください。
以下にtrmqdstpコマンドの入力例を示します。
trmqdstp |
Windowsサーバの場合
TRMに接続しているアプリケーションをすべて終了させた後、以下を実施してください。
1. [サービス]画面を開きます。
2. サービスの一覧から以下を選択し、[プロパティ]のダイアログを開きます。
Transactional Replication MessageQueueDirector TRMシステム名 |
TRMシステム名は、trmqdsetupコマンド実行時に指定した-sオプションの値です。
3. [全般]タブの[停止]を押します。
注意事項
TJNLが起動中の場合、TJNLも停止します。ただしデータベースに接続中のアプリケーションが存在する状態でTRMを停止するとTJNLの停止に失敗し、TRMの停止も失敗します。
"第11章 Symfoware/RDB連携編"の"11.5.5.1 ジャーナル取得機能を停止する場合"、"第12章 Oracle連携編"の"12.6.5.1 ジャーナル取得機能を停止する場合"もしくは"第13章 SQL Server連携編"の"13.6.5.1 ジャーナル取得機能を停止する場合"の指示に従い、対処してください。