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J アダプタクラスジェネレータ V12.1 ユーザーズガイド
FUJITSU Software

3.3 プログラムの実行

プログラムの実行には、アダプタクラスから作成した以下のファイルが必要になります。

アダプタクラスのDLLファイル

プログラムを実行する前に、環境変数PATHにアダプタクラスのDLLファイルを格納したフォルダを追加します。

プログラムの実行方法は、一般のCOBOLアプリケーションと同じです。詳細は“NetCOBOL ユーザーズガイド”を参照してください。

注意

Java SE 8より新しいバージョンのJava VMの実行環境を使用する場合は、環境変数COBJNI_JAVA_VMでJava VMのパスを明示的に指定してください。(“5.3.1 JVM-INITメソッド(ファクトリメソッド)”参照)

ポイント

環境変数を指定することにより、Java VMの実行環境をカスタマイズできます。