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Interstage List Works V10.3.2 リリース情報
FUJITSU Software

5.3.25 32バイトを超えた用紙名または給紙口名の扱い

[帳票保管活用機能のみ]

NetCOBOL帳票、または、List Creator帳票を登録するときに、帳票定義体の管理情報で用紙名または給紙口名に32バイトを超えた名前を指定した場合の用紙名または給紙口名の扱いを、以下のように変更しています。

変更前

帳票を登録できる場合があります。

変更後

登録エラーになります。


なお、変更前の動作で帳票を登録するには、以下のレジストリキーPrinterHopperNameCutに1を設定します。

[レジストリのキーの場所]
Windowsサーバ(x64)の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Fujitsu\ListWORKS RunTimeLib\CurrentVersion\API
および
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Fujitsu\ListWORKS RunTimeLib\CurrentVersion\API
Windowsサーバ(x86)の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Fujitsu\ListWORKS RunTimeLib\CurrentVersion\API
[値]

PrinterHopperNameCut

[型]

DWORD(32ビット値)

[意味]
0:

用紙名または給紙口名が32バイトを超える場合、エラーになります。初期値です。

1:

用紙名または給紙口名が32バイトを超える場合、32バイト目までを有効なデータとして扱い、33バイト目以降のデータを削除します。

なお、泣き別れとなる場合は、31バイト目までを有効なデータとして扱います。


Windows版List Works

バージョンレベル

非互換の有無

V10.1.0

あり

V10.1.0 緊急修正(注)

V10.2.0

あり

V10.2.0 緊急修正(注)

V10.3.0

あり

V10.3.0 緊急修正(注)

V10.3.0A

あり

V10.3.0A 緊急修正(注)

V10.3.0B以降

注)
V10.1.0(T006146WP-05/T008027WP-03以降、T008026XP-04/T008028XP-03以降)
V10.2.0(T009094WP-03/T010343WP-01以降、T009095XP-03/T010344XP-01以降)
V10.3.0(T009077WP-02/T009197WP-02以降、T009097XP-02/T009198XP-02以降)
V10.3.0A(T010195WP-01/T010277WP-01以降、T010196XP-01/T010278XP-01以降)