排他的IP構成のノングローバルゾーンのネットワークを高信頼化する方法としては、NIC切替方式を使用して実現する方法があります。
以下に、NIC切替方式を使用した場合の例を示します。
図C.6 NIC切替方式を使用した場合
仮想インタフェースが束ねているプライマリ側の物理インタフェースで伝送路異常が発生した場合でも、伝送路二重化機能によりセカンダリ側の物理インタフェースへ切替えが行われるため、ノングローバルゾーン上のアプリケーションは通信を継続することができます。