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Systemwalker Software Configuration Manager パラメーターリファレンス
FUJITSU Software

1.15.1 パラメーター情報

Interstage List Creatorの設定に必要なパラメーターについて説明します。パラメーターの意味や設定値などの詳細情報については、Interstage List Creatorのマニュアルを参照してください。

1.15.1.1 パラメーター一覧

設定できるパラメーターと収集できるパラメーターについて説明します。

Windows

No.

分類

パラメーター

設定

収集

パラメーターの定義

説明

1

インストーラ

インストール先

キー

install.path

List Creator のインストールフォルダが通知されます。

string

デフォルト値

2

帳票出力全般

帳票格納ディレクトリ

キー

form.assetsdir

帳票定義情報を格納するディレクトリを260 バイト以内のドライブ名を含むフルパスで指定します。

string

デフォルト値

(LCインストールディレクトリ)\Assets

3

帳票出力全般

作業用ディレクトリ

キー

formoutput.workdir

帳票出力時に一時的に作成される作業用ディレクトリや作業用ファイルの格納ディレクトリを260 バイト以内のドライブ名を含むフルパスで指定します。

string

デフォルト値

(LCインストールディレクトリ)\Temp

4

帳票出力全般

帳票出力時のエラー通知

キー

formoutput.informError

帳票出力時に発生したエラーについて、イベントログにて出力する場合は「EVTLOG」、エラーメッセージをメッセージボックスで表示させたい場合は「ERRMSG」を指定します。(注6)

string

デフォルト値

EVTLOG

5

帳票出力全般

入力データの文字コード

キー

inputdata.charcode

入力データの文字コードの初期値について以下のいずれかを指定します。(注6)

SHIFTJIS:Shift-JIS
UCS2LE:UNICODE(UTF16リトルエンディアン)
UCS2BE:UNICODE(UTF16ビッグエンディアン)
UTF8:UNICODE(UTF8)
UTF32LE:UNICODE(UTF32リトルエンディアン)
UTF32BE:UNICODE(UTF32ビッグエンディアン)

String

デフォルト値

SHIFTJIS

6

採取するイベントログの種類

情報

キー

eventlog.logkind.info

サービスの起動など正常な動作により発生したイベントログを採取するかどうかを指定します。(注6)

true:採取する
false:採取しない

boolean

デフォルト値

true

7

採取するイベントログの種類

警告

キー

eventlog.logkind.warning

必ずしも重要ではないが、将来の問題の原因になりそうなイベントログを採取するかどうかを指定します。(注6)

true:採取する
false:採取しない

boolean

デフォルト値

true

8

採取するイベントログの種類

エラー

キー

eventlog.logkind.error

帳票出力で異常が発生したなど重大な問題によって発生したイベントログを採取するかどうかを指定します。(注6)

true:採取する
false:採取しない

boolean

デフォルト値

true

9

トラブル発生時の調査用ログ

トレースログの採取指定

キー

tracelog.mode

トラブル発生時の調査用のトレースログを採取するかどうかを指定します。

true:採取する
false:採取しない

採取する場合は、プログラムトレースレベル(tracelog.programlevel)、または、ネットワークトレースレベル(tracelog.networklevel)を指定してください。

プログラムトレースレベル(tracelog.programlevel)、または、ネットワークトレースレベル(tracelog.networklevel)の指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。

boolean

デフォルト値

true

10

トラブル発生時の調査用ログ

プログラムトレースレベル

キー

tracelog.programlevel

トラブル発生時の調査用のトレースログについて、帳票を出力するときのプログラムの処理結果やその他の情報を採取するかどうかを指定します。

NO_GET:プログラムトレースを採取しません。
LEVEL1 :処理結果が異常の場合、処理結果のみを採取します。
LEVEL2 :処理結果が異常の場合、処理結果の詳細情報を採取します。
LEVEL3 :処理結果が異常の場合、異常となった処理の前後の情報を含めて詳細に採取します。(推奨)

採取する場合は、トレースログの採取指定(tracelog.mode)で「true」(採取する)を指定してください。

ネットワークトレースレベル(tracelog.networklevel)の指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。

string

デフォルト値

LEVEL3

11

トラブル発生時の調査用ログ

ネットワークトレースレベル

キー

tracelog.networklevel

トラブル発生時の調査用のトレースログについて、帳票やデータファイル、メディアデータファイルなどをネットワーク転送する場合など、通信に関する処理結果やその他の情報を採取するかどうかを指定します。

NO_GET :ネットワークトレースを採取しません。
LEVEL1 :処理結果が異常の場合、処理結果のみを採取します。
LEVEL2 :処理結果が異常の場合、処理結果の詳細情報を採取します。
LEVEL3 :処理結果が異常の場合、異常となった処理の前後の情報を含めて詳細に採取します。

採取する場合は、トレースログの採取指定(tracelog.mode)で「true」(採取する)を指定してください。

プログラムトレースレベル(tracelog.programlevel)の指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注7)

string

デフォルト値

NO_GET

12

トラブル発生時の調査用ログ

トレースログのファイルサイズ

キー

tracelog.filesize

トレースログのファイルサイズを64 ~ 99999Kバイトの範囲で指定します。

number

デフォルト値

8192

13

トラブル発生時の調査用ログ

トレースログの自動退避設定

キー

tracelog.filesave

トレースログのファイルがいっぱいになった時に、ファイルを自動で退避するかどうかを指定します。

true:退避する
false:退避しない

boolean

デフォルト値

false

14

トラブル発生時の調査用ログ

トレースログの退避ファイル数

キー

tracelog.filesavecount

トレースログを自動退避する指定をした場合に、退避するログファイル数を1~7の範囲で指定します。

number

デフォルト値

1

15

トラブル発生時の調査用ログ

入力データの退避指定

キー

datalog.output

帳票出力時に指定された入力データを帳票出力サーバに退避するかどうかを指定します。

true :帳票の入力データを退避する
false :帳票の入力データを退避しない

入力データの退避先ディレクトリの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注7)

boolean

デフォルト値

false

16

トラブル発生時の調査用ログ

入力データの退避先ディレクトリ

キー

datalog.outputdir

入力データを退避するディレクトリを、ドライブ名を含む259 バイト以内のフルパスで指定します。(注7)

string

デフォルト値

なし

17

リモート帳票出力機能

ネットワークのポート番号

キー

remote.network.port

List Creatorの通信で使用するTCP/IP ポート番号を1 ~ 65535 の範囲で指定します。(注6) (注7) (注9)

number

デフォルト値

9556

18

リモート帳票出力機能

ネットワークの負荷軽減レベル

キー

remote.network.loadreductionlevel

データファイルなど大量データをネットワーク転送するときのネットワークトラフィックの調整を行う場合に、負荷軽減レベルを0~10の範囲で指定します。

0 :調整しない(間隔なし。最も高速にデータを転送します。)
1:レベル1(0.02 秒間隔)
2:レベル2(0.04 秒間隔)
3:レベル3(0.06 秒間隔)
4:レベル4(0.08 秒間隔)
5:レベル5(0.10 秒間隔)
6:レベル6(0.12 秒間隔)
7:レベル7(0.14 秒間隔)
8:レベル8(0.16 秒間隔)
9:レベル9(0.18 秒間隔)
10:レベル10(0.20 秒間隔)

数値を大きくするほどデータ転送は遅くなりますが、ネットワークへの負荷を軽くできます。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

19

到着監視

到着監視の運用指定

キー

dataarrival.monitoring

特定のディレクトリにデータファイルが到着するのを監視し、データファイルが到着したタイミングで自動的に帳票を出力するかどうかを指定します。

true:監視する
false:監視しない

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

boolean

デフォルト値

false

20

到着監視

監視ディレクトリ

キー

dataarrival.monitoring.dir

データファイルの到着を監視するディレクトリを、260バイト以内のドライブ名を含むフルパスで指定します。

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

string

デフォルト値

なし

21

到着監視

データファイルの拡張子

キー

dataarrival.monitoring.extention

データファイルの拡張子を10 バイト以内で指定します。

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

string

デフォルト値

なし

22

到着監視

最大並列処理数

キー

dataarrival.monitoring.parallelism

複数のデータファイルが到着していた場合、帳票出力を並列で処理する最大数を1~100の範囲で指定します。

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

number

デフォルト値

なし

23

到着監視

異常終了時のデータファイルの扱い

キー

dataarrival.monitoring.errordatafile

到着監視が異常終了した場合に、データファイルを削除する場合は「DEL」を、または他のディレクトリへ移動する場合は「MOVE」を指定します。

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

string

デフォルト値

なし

24

到着監視

異常終了時のデータファイルの移動先ディレクトリ

キー

dataarrival.monitoring.errordatafile.movedir

到着監視の異常終了時のデータファイルの扱いで「MOVE」(他のディレクトリへ移動する)を指定した場合に、移動先ディレクトリを、260 バイト以内のドライブ名を含むフルパスで指定します。

到着監視の他パラメーターの指定に誤りがあった場合、本パラメーターの指定は無効です。(注6) (注7)

string

デフォルト値

なし

25

コネクタ連携機能

RMI用ポート番号

キー

connector.aps.rmiPort

内部のRMI通信で使用するTCP/IPポート番号を指定します。(注1)

number

デフォルト値

3914

26

コネクタ連携機能

帳票出力待ち合わせ時間

キー

connector.aps.timeout

帳票出力サーバでのList Creator の帳票出力完了の待ち合わせ時間を秒単位(0~3600の範囲)で設定します。(「0」は完了するまで待ち合わせ)(注2)

number

デフォルト値

0

27

コネクタ連携機能

送信先ポート番号

キー

connector.aps.transferPort

帳票出力サーバの受信ポート番号を指定します。(注3)

number

デフォルト値

3913

28

コネクタ連携機能

ネットワーク間欠転送指定

キー

connector.aps.partitionedTransfer

ネットワーク帯域を圧迫しないようにファイルを転送(間欠転送)するかどうかを指定します。

true:間欠転送をする
false:間欠転送をしない

boolean

デフォルト値

false

29

コネクタ連携機能

ネットワーク間欠転送間隔

キー

connector.aps.partitionedTransferInterval

間欠転送が有効の場合に、その間隔をミリ秒単位で指定します。

number

デフォルト値

5

30

コネクタ連携機能

エラーリトライ指定

キー

connector.aps.errorRetry

帳票出力サーバへの帳票資源やデータファイルなどの転送や帳票出力サーバで生成したファイルの取得に失敗した場合に、リトライするかどうかを指定します。

true:リトライする
false:リトライしない

boolean

デフォルト値

false

31

コネクタ連携機能

エラーリトライ回数

キー

connector.aps.errorRetryCount

転送/取得エラー時に、リトライする回数を指定します。

number

デフォルト値

3

32

コネクタ連携機能

エラーリトライ間隔

キー

connector.aps.errorRetryInterval

転送/取得エラー時に、リトライする間隔を指定します。ミリ秒単位で指定します。

number

デフォルト値

10000

33

コネクタ連携機能

転送タイムアウト時間

キー

connector.aps.bufferTimeout

アプリケーションサーバから帳票出力サーバへ接続後に、帳票サーバでの接続時間がかかる場合や応答がなかった場合の接続中のタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します。(注6)

number

デフォルト値

60000

34

コネクタ連携機能

転送タイムアウトリトライ回数

キー

connector.aps.bufferRetryCount

接続中のタイムアウトが発生したときのリトライ回数を指定します。(注6)

number

デフォルト値

5

35

コネクタ連携機能

転送タイムアウトリトライ間隔

キー

connector.aps.bufferRetryInterval

接続中のタイムアウトが発生したときのリトライ間隔をミリ秒単位で指定します。(注6)

number

デフォルト値

10000

36

コネクタ連携機能

コネクションリトライ回数

キー

connector.aps.connectionRetryCount

接続エラー時に、リトライする回数を設定します。(注6)

number

デフォルト値

0

37

コネクタ連携機能

コネクションリトライ間隔

キー

connector.aps.connectionRetryInterval

接続エラー時に、リトライする間隔を設定します。(注6)

number

デフォルト値

0

38

コネクタ連携機能

受信ポート番号

キー

connector.fos.receivePort

出力要求受信用のポート番号を指定します。(注4) (注7)

number

デフォルト値

3913

39

コネクタ連携機能

最大同時接続許可数

キー

connector.fos.maxReceiveConnection

同時に受信可能な接続数です。これを超えた接続要求に対しては切断します。(注5) (注7)

number

デフォルト値

64

40

コネクタ連携機能

接続タイムアウト時間

キー

connector.fos.bufferTimeout

アプリケーションサーバから帳票出力サーバへ接続後、帳票出力サーバでの接続に時間がかかる場合や接続中のタイムアウト時間を秒単位で設定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

60

41

コネクタ連携機能

接続タイムアウトリトライ回数

キー

connector.fos.bufferRetryCount

接続中のタイムアウトが発生した場合にリトライする回数を設定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

5

42

コネクタ連携機能

接続タイムアウトリトライ間隔

キー

connector.fos.bufferRetryInterval

接続中のタイムアウトが発生した場合にリトライする間隔を秒単位で設定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

10

43

監査証跡ログ機能

監査証跡ログの採取設定

キー

outputlog.output

監査証跡ログを採取するかどうかを指定します。(注6) (注7)

true :採取する
false :採取しない

boolean

デフォルト値

false

44

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルのサイズ

キー

outputlog.filesize

監査証跡ログファイルのサイズを1 ~ 2048Mバイトの範囲で指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

16

45

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの保管日数

キー

outputlog.keeplog

監査証跡ログファイルを保管する日数を0 ~ 3650の範囲で指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

46

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリ

キー

outputlog.outputlogdir

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリのフルパスを226 バイト以内で指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

(List Creatorインストールディレクトリ)¥seclog

47

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリ空き容量

キー

outputlog.dirlimit

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリの空き容量をMバイト単位で指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

48

出力時の動作設定機能

項目長にデータが収まらない場合のメッセージの通知動作

キー

output.data.outsidefieldlength

項目長にデータが収まらない場合に、エラーとして扱う場合は「E」、警告として扱う場合は「W」、メッセージ通知しない場合は「N」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

N

49

出力時の動作設定機能

項目の領域内にデータが収まらない場合のメッセージの通知動作

キー

output.data.outsidefield

項目の領域内にデータが収まらない場合に、エラーとして扱う場合は「E」、警告として扱う場合は「W」、メッセージ通知しない場合は「N」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

N

50

出力時の動作設定機能

出力する字体の指定

キー

output.jisglyph

JIS90規格の字体で出力するかどうかを指定します。(注6) (注8)

true:JIS90規格の字体で出力する
false:システム依存の字体で出力する

boolean

デフォルト値

false

51

出力時の動作設定機能

カラー指定時の動作

キー

output.action.colorprint

帳票の文字や図形にカラーの指定が行われていた場合に、カラーの指定を有効にする場合は「color」を、カラーの指定を無効にする場合は「mono」を、プリンタ装置の設定、またはカラー印刷機能のサポート状況にしたがう場合は、「auto」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

auto

52

出力時の動作設定機能

指定プリンタ出力不可時の動作

キー

output.action.defprinter

指定したプリンタが見つからない、または指定したプリンタに出力できない場合に、通常使うプリンタに出力する場合は「defprt」を、エラーを通知し、帳票出力処理を中止する場合は「noprt」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

defprt

53

出力時の動作設定機能

サロゲートペア出現時の動作

キー

output.action.surrogatepair

Unicode の入力データにサロゲートペアが出現した場合、サロゲートペアとして扱う場合は「on」を、サロゲートペアとして扱わない場合は「off」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

on

54

出力時の動作設定機能

CSV形式ダブルクォーテーションエスケープの動作

キー

output.action.csvwqescape

入力データ形式が「CSV 形式」のデータ中にダブルクォーテーション(")が2 つ続いた場合、1つのダブルクォーテーションとして扱う場合は「yes」を、2つのダブルクォーテーションとして扱う場合は「no」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

no

55

出力時の動作設定機能

フリーフレーム形式の改フレーム/改ページの動作

キー

output.action.freefrrm_nfff

フリーフレーム形式の改フレームまたは改ページの動作をList Creator V7.0 以前の動作とする場合は「7」を、List Creator V8.0.0 での変更後の動作とする場合は「0」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

56

出力時の動作設定機能

項目名ラベル付きデータファイル内のデータ過不足検出時の動作

キー

output.action.labeldatamode

項目名ラベル付きデータファイルを使用して帳票出力を行う場合に、データファイル内のデータに過不足を検出した場合、エラーとする場合は「1」を、エラーとしない場合は「2」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

1

57

出力時の動作設定機能

マルチフォーム出力の性能改善モードの動作

キー

output.action.multiform_num

マルチフォーム出力時に、性能改善モードで動作しない場合は「1」を指定します。性能改善モードで動作する場合は、帳票出力時に使用する帳票定義情報(性能改善の対象となる帳票定義情報)の数を2~99の範囲で指定してください。(注6) (注7)

number

デフォルト値

1

58

出力時の動作設定機能

マルチフォーム・組合せフォーム出力時の「集団印刷とBREAKを連携する」場合の動作

キー

output.action.group_num

マルチフォーム出力、および組合せフォーム出力時の「集団印刷とBREAK を連携する」場合の動作について、集団印刷の優先順位の指定を無効にする場合は「0」を、集団印刷の優先順位の指定を無効にしない場合は「9」を指定します。(注6)  (注7)

number

デフォルト値

0

59

出力時の動作設定機能

複数の明細パーティション出力時の「集団印刷とBREAKを連携する」場合の動作

キー

output.action.group_detail

複数の明細パーティション出力時の「集団印刷とBREAK を連携する」場合の動作について、改ページ、または改フレーム後に集団印刷を解除する場合は「0」を、解除する場合は「9」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

9

60

出力時の動作設定機能

バーコード項目の演算動作

キー

output.action.baropemode

バーコード項目の演算動作を正しく処理する場合は「0」を、List Creator V10.1.0 までの動作で処理する場合は「1」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

61

出力時の動作設定機能

バーコード項目データ不当時の動作

キー

output.action.bardataerrmsg

バーコード項目に不当なデータが指定された場合、エラーとして通知し出力処理を中断する場合は「E」を、警告として出力処理終了時に通知する場合は「W」を指定します。(注6) (注7)

string

デフォルト値

E

62

出力時の動作設定機能

文字列操作時の後ろ空白を設定する場合の動作

キー

output.action.stropeblankmode

文字列操作を行う場合に、後ろ空白を削除する場合は「0」を、入力データおよび文字列定数に指定した後ろ空白を削除しない場合は「1」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

63

出力時の動作設定機能

数字データ出力時の小数部に対する丸め指定の動作

キー

output.action.numroundmode

数字データ出力時の小数部に対して、オペランドとして指定された演算を行ったときに丸め指定を有効とする場合は「0」を、上記に加え、項目に対する入力データを受け取ったときにも丸め指定を有効とする場合は「1」を指定します。(注6) (注7)

number

デフォルト値

0

64

出力時の動作設定機能

拡張定義タブに指定した$EOP、$EOF の動作

キー

output.action.multieopfmode

集計表形式、フリーフレーム形式の帳票において、データ定義画面の[拡張定義]タブで$EOP、または$EOF が指定された制御頭書き段落(CNTL-HEAD)、または制御脚書き段落(CNTL-FOOT)の動作について、$EOP、$EOF が指定された段落のうち、最後に指定された段落のみ処理する場合は「0」を、$EOP、$EOF が指定された段落すべてを処理する場合は「1」を指定します。(注6) (注7) (注10)

number

デフォルト値

1

65

出力時の動作設定機能

入力データにIVS 文字が指定された場合の異体字セレクタの動作

キー

output.action.ivsdatamode

入力データにIVS 文字が指定された場合の異体字セレクタの動作について、異体字セレクタを通常の文字として扱う場合(従来モードで動作する場合)は、「0」を、異体字セレクタによる字形切り替えを行う場合は「1」を、異体字セレクタを無視する場合は「2」を指定します。(注6) (注7) (注10)

number

デフォルト値

0

(備考) 表中のデフォルト値とは、Interstage List Creatorインストール直後の値です。

注1) RMI通信は、アプリケーションサーバ側で動作します。

注2) 指定した時間内に帳票出力が完了しない場合は出力完了の待ち合わせを打ち切ります。

注3) 帳票出力サーバの受信ポート番号の設定値と合わせる必要があります。

注4) アプリケーションサーバの送信先ポート番号の設定値と合わせる必要があります。

注5) 最大同時接続許可数の上限値に制限はありません。ただし、同時に接続する数が増加した場合、出力時に必要な仮想メモリなどが増加するため、十分なマシンスペックが必要となります。

注6) パラメーター設定を行った場合のみ出力されます。Interstage List Creatorインストール直後は出力されません。

注7) Interstage List Creator Enterprise Edition、Interstage List Creator Standard Editionで設定/収集可能です。

注8) Interstage List Creator Enterprise Editionのみ設定/収集可能です。

注9) リモート帳票出力で接続するすべてのコンピュータのTCP/IP ポート番号に同じ番号を指定してください。

注10) Interstage List Creator V10.3.0以降で設定/収集可能です。

【Linux】

No.

分類

パラメーター

設定

収集

パラメーターの定義

説明

1

インストーラ

インストール先

キー

install.path

インストール時に指定したList Creator のインストール先ディレクトリが通知されます。(注11)

string

デフォルト値

2

帳票出力全般

帳票格納ディレクトリ

キー

form.assetsdir

帳票格納ディレクトリを512 バイト以内のフルパスで指定します。

string

デフォルト値

/var/opt/FJSVoast/assets

3

帳票出力全般

作業用ディレクトリ

キー

formoutput.workdir

リモート帳票出力時に帳票出力サーバ側に転送された帳票や一時的に作成される作業用ディレクトリや作業用ファイルの格納ディレクトリを512 バイト以内のフルパスで指定します。

string

デフォルト値

/var/opt/FJSVoast/remdir

4

トラブル発生時の調査用ログ

プログラムトレースレベル

キー

tracelog.programlevel

帳票を出力するときのプログラムの処理結果やその他の情報について、処理結果が異常の場合、処理結果のみを採取する場合は「LEVEL1」を、処理結果の詳細情報を採取する場合は「LEVEL2」を、異常となった処理の前後の情報を含めて詳細に採取する場合は「LEVEL3」を指定します。

string

デフォルト値

LEVEL3

5

トラブル発生時の調査用ログ

ネットワークトレースレベル

キー

tracelog.networklevel

帳票やデータファイル、メディアデータファイルなどをネットワーク転送する場合など、通信に関する処理結果やその他の情報を採取しない場合は「NO_GET」を、処理結果が異常の場合、処理結果のみを採取する場合は「LEVEL1」を、処理結果が異常の場合、処理結果の詳細情報を採取する場合は「LEVEL2」を指定します。(注8)

string

デフォルト値

NO_GET

6

トラブル発生時の調査用ログ

トレースログのファイルサイズ

キー

tracelog.filesize

トレースログのファイルサイズを64 ~ 99999Kバイトの範囲で指定します。

number

デフォルト値

8192

7

トラブル発生時の調査用ログ

入力データの退避指定

キー

datalog.output

入力データを退避するかどうかを指定します。(注8)

true :帳票の入力データを退避する
false :帳票の入力データを退避しない

boolean

デフォルト値

false

8

トラブル発生時の調査用ログ

入力データの退避先ディレクトリ

キー

datalog.outputdir

入力データを退避する場合の退避先ディレクトリを512 バイト以内のフルパスで指定します。(注8)

string

デフォルト値

/var/opt/FJSVoast/tmp

9

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時の任意の期間分のトレースログの保存指定

キー

tracelogex.output

大量出力時に任意の期間分のトレースログを保存するかどうかについて、任意の期間分のトレースログを保存しない場合は、「0」を、任意の期間分のトレースログを保存する場合は「1」を指定します。(注7)

number

デフォルト値

0

10

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時のトレースログのプログラムトレースレベル

キー

tracelogex.level

任意の期間分のトレースログを保存する場合、帳票を出力するときのプログラムの処理結果やその他の情報の採取レベルについて、処理結果が異常の場合、処理結果のみを採取する場合は「1」を、処理結果の詳細情報を採取する場合は「2」を、異常となった処理の前後の情報を含めて詳細に採取する場合は「3」を指定します。(注8)

number

デフォルト値

3

11

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時のトレースログのネットワークトレースレベル

キー

tracelogex.networklevel

任意の期間分のトレースログを保存する場合、帳票やデータファイル、メディアデータファイルなどをネットワーク転送する場合など、通信に関する処理結果やその他の情報の採取レベルを採取しない場合は「0」を、処理結果のみを採取する場合は「1」を、処理結果が異常の場合、処理結果の詳細情報を採取する場合は「2」を指定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

0

12

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時のトレースログのファイルサイズ

キー

tracelogex.filesize

任意の期間分のトレースログを保存する場合、トレースログのファイルサイズを64M バイト~ 512M バイトの範囲で指定します。(注7)

number

デフォルト値

100

13

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時のトレースログファイルの保管日数

キー

tracelogex.logkeep

任意の期間分のトレースログを保存する場合、トレースログファイルを保管する日数を0 ~ 365 の範囲で指定します。なお、「0」を指定した場合、無制限に保存されます。(注7)

number

デフォルト値

7

14

トラブル発生時の調査用ログ

大量出力時のトレースログファイルの格納ディレクトリ指定

キー

tracelogex.logdir

任意の期間分のトレースログを保存する場合、トレースログファイルの格納ディレクトリを500バイト以内のフルパスで指定します。(注7)

string

デフォルト値

/var/opt/FJSVoast/log

15

リモート帳票出力機能

ネットワークの負荷軽減レベル

キー

remote.network.loadreductionlevel

リモート帳票出力時、List Creator では、8K バイト単位でデータを転送します。データを8K バイト転送した後、次のデータを転送するまでの間隔を調整する場合に、負荷軽減レベルを0~10の範囲で指定します。

0 :調整しない(間隔なし。最も高速にデータを転送します。)
1 :レベル1(0.02 秒間隔)
2 :レベル2(0.04 秒間隔)
3 :レベル3(0.06 秒間隔)
4 :レベル4(0.08 秒間隔)
5 :レベル5(0.10 秒間隔)
6 :レベル6(0.12 秒間隔)
7 :レベル7(0.14 秒間隔)
8 :レベル8(0.16 秒間隔)
9 :レベル9(0.18 秒間隔)
10 :レベル10(0.20 秒間隔)

数値を大きくするほどデータ転送は遅くなりますが、ネットワークへの負荷を軽くできます。(注8)

number

デフォルト値

0

16

コネクタ連携機能

RMI用ポート番号

キー

connector.aps.rmiPort

内部のRMI通信で使用するTCP/IPポート番号を指定します。(注1)

number

デフォルト値

3914

17

コネクタ連携機能

アプリケーション実行コマンド

キー

connector.aps.applicationRoot

chmod コマンドがあるディレクトリを指定します。(注2) (注7)

string

デフォルト値

/opt/FJSVoast/bin

18

コネクタ連携機能

帳票出力待ち合わせ時間

キー

connector.aps.timeout

帳票出力サーバでのList Creator の帳票出力完了の待ち合わせ時間を秒単位(0~3600の範囲)で設定します。(「0」は完了するまで待ち合わせ)(注3)

number

デフォルト値

0

19

コネクタ連携機能

送信先ポート番号

キー

connector.aps.transferPort

帳票出力サーバの受信ポート番号を指定します。(注4)

number

デフォルト値

3913

20

コネクタ連携機能

ネットワーク間欠転送指定

キー

connector.aps.partitionedTransfer

ネットワーク帯域を圧迫しないようにファイルを転送(間欠転送)するかどうかを指定します。

true:間欠転送をする
false:間欠転送をしない

boolean

デフォルト値

false

21

コネクタ連携機能

ネットワーク間欠転送間隔

キー

connector.aps.partitionedTransferInterval

間欠転送が有効の場合に、その間隔をミリ秒単位で指定します。

number

デフォルト値

5

22

コネクタ連携機能

エラーリトライ指定

キー

connector.aps.errorRetry

帳票出力サーバへの帳票資源やデータファイルなどの転送や帳票出力サーバで生成したファイルの取得に失敗した場合に、リトライするかどうかを指定します。

true:リトライする
false:リトライしない

boolean

デフォルト値

false

23

コネクタ連携機能

エラーリトライ回数

キー

connector.aps.errorRetryCount

転送/取得エラー時に、リトライする回数を指定します。

number

デフォルト値

3

24

コネクタ連携機能

エラーリトライ間隔

キー

connector.aps.errorRetryInterval

転送/取得エラー時に、リトライする間隔を指定します。ミリ秒単位で指定します。

number

デフォルト値

10000

25

コネクタ連携機能

転送タイムアウト時間

キー

connector.aps.bufferTimeout

アプリケーションサーバから帳票出力サーバへ接続後に、帳票サーバでの接続時間がかかる場合や応答がなかった場合の接続中のタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します。(注7)

number

デフォルト値

60000

26

コネクタ連携機能

転送タイムアウトリトライ回数

キー

connector.aps.bufferRetryCount

接続中のタイムアウトが発生したときのリトライ回数を指定します。(注7)

number

デフォルト値

5

27

コネクタ連携機能

転送タイムアウトリトライ間隔

キー

connector.aps.bufferRetryInterval

接続中のタイムアウトが発生したときのリトライ間隔をミリ秒単位で指定します。(注7)

number

デフォルト値

10000

28

コネクタ連携機能

コネクションリトライ回数

キー

connector.aps.connectionRetryCount

接続エラー時に、リトライする回数を設定します。(注7)

number

デフォルト値

0

29

コネクタ連携機能

コネクションリトライ間隔

キー

connector.aps.connectionRetryInterval

接続エラー時に、リトライする間隔をミリ秒単位で設定します。(注7)

number

デフォルト値

0

30

コネクタ連携機能

受信ポート番号

キー

connector.fos.receivePort

出力要求受信用のポート番号を指定します。(注5) (注8)

number

デフォルト値

3913

31

コネクタ連携機能

最大同時接続許可数

キー

connector.fos.maxReceiveConnection

同時に受信可能な接続数です。これを超えた接続要求に対しては切断します。(注6) (注8)

number

デフォルト値

64

32

コネクタ連携機能

接続タイムアウト時間

キー

connector.fos.bufferTimeout

アプリケーションサーバから帳票出力サーバへ接続後、帳票出力サーバでの接続に時間がかかる場合や接続中のタイムアウト時間を秒単位で設定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

60

33

コネクタ連携機能

接続タイムアウトリトライ回数

キー

connector.fos.bufferRetryCount

接続中のタイムアウトが発生した場合にリトライする回数を設定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

5

34

コネクタ連携機能

接続タイムアウトリトライ間隔

キー

connector.fos.bufferRetryInterval

接続中のタイムアウトが発生した場合にリトライする間隔を秒単位で設定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

10

35

監査証跡ログ機能

監査証跡ログの採取設定

キー

outputlog.output

監査証跡ログを採取するかどうかを指定します。(注7) (注8)

true :採取する
false :採取しない

boolean

デフォルト値

false

36

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルのサイズ

キー

outputlog.filesize

監査証跡ログファイルのサイズを1 ~ 2048Mバイトの範囲で指定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

16

37

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの保管日数

キー

outputlog.keeplog

監査証跡ログファイルを保管する日数を0 ~ 3650の範囲で指定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

0

38

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリ

キー

outputlog.outputlogdir

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリのフルパスを990 バイト以内で指定します。(注7) (注8)

string

デフォルト値

/var/opt/FJSVoast/seclog

39

監査証跡ログ機能

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリ空き容量

キー

outputlog.dirlimit

監査証跡ログファイルの格納ディレクトリの空き容量をMバイト単位で指定します。(注7) (注8)

number

デフォルト値

0

40

出力時の動作設定機能

項目長にデータが収まらない場合のメッセージの通知動作

キー

output.data.outsidefieldlength

項目長にデータが収まらない場合に、エラーとして扱う場合は「E」、警告として扱う場合は「W」、メッセージ通知しない場合は「N」を指定します。(注8)

string

デフォルト値

N

41

出力時の動作設定機能

項目の領域内にデータが収まらない場合のメッセージの通知動作

キー

output.data.outsidefield

項目の領域内にデータが収まらない場合に、エラーとして扱う場合は「E」、警告として扱う場合は「W」、メッセージ通知しない場合は「N」を指定します。(注8)

string

デフォルト値

N

42

出力時の動作設定機能

出力する字体の指定

キー

output.jisglyph

JIS90 規格の字体で出力するかどうかを指定します。(注9)

true:JIS90 規格の字体で出力する
false:システム依存の字体で出力する

boolean

デフォルト値

false

43

出力時の動作設定機能

カラー指定時の動作

キー

output.action.colorprint

帳票の文字や図形にカラーの指定が行われていた場合に、カラーの指定を有効にする場合は「color」を、カラーの指定を無効にする場合は「mono」を、プリンタ装置の設定、またはカラー印刷機能のサポート状況にしたがう場合は、「auto」を指定します。(注9)

string

デフォルト値

auto

44

出力時の動作設定機能

指定プリンタ出力不可時の動作

キー

output.action.defprinter

指定したプリンタが見つからない、または指定したプリンタに出力できない場合に、通常使うプリンタに出力する場合は「defprt」を、エラーを通知し、帳票出力処理を中止する場合は「noprt」を指定します。(注9)

string

デフォルト値

defprt

45

出力時の動作設定機能

サロゲートペア出現時の動作

キー

output.action.surrogatepair

Unicode の入力データにサロゲートペアが出現した場合、サロゲートペアとして扱う場合は「on」を、サロゲートペアとして扱わない場合は「off」を指定します。(注8)

string

デフォルト値

on

46

出力時の動作設定機能

CSV形式ダブルクォーテーションエスケープの動作

キー

output.action.csvwqescape

入力データ形式が「CSV 形式」のデータ中にダブルクォーテーション(")が2つ続いた場合、1つのダブルクォーテーションとして扱う場合は「yes」を、2つのダブルクォーテーションとして扱う場合は「no」を指定します。(注8)

string

デフォルト値

no

47

出力時の動作設定機能

フリーフレーム形式の改フレーム/改ページの動作

キー

output.action.freefrrm_nfff

フリーフレーム形式の改フレームまたは改ページの動作をList Creator V7.0 以前の動作とする場合は「7」を、List Creator V8.0.0 での変更後の動作とする場合は「0」を指定します。(注8)

number

デフォルト値

0

48

出力時の動作設定機能

項目名ラベル付きデータファイル内のデータ過不足検出時の動作

キー

output.action.labeldatamode

項目名ラベル付きデータファイルを使用して帳票出力を行う場合に、データファイル内のデータに過不足を検出した場合、エラーとする場合は「1」を、エラーとしない場合は「2」を指定します。(注8) (注10)

number

デフォルト値

1

49

出力時の動作設定機能

マルチフォーム出力の性能改善モードの動作

キー

output.action.multiform_num

マルチフォーム出力時に、性能改善モードで動作しない場合は「1」を指定します。性能改善モードで動作する場合は、帳票出力時に使用する帳票定義情報(性能改善の対象となる帳票定義情報)の数を2~99の範囲で指定してください。(注8) (注10)

number

デフォルト値

1

50

出力時の動作設定機能

マルチフォーム・組合せフォーム出力時の「集団印刷とBREAKを連携する」場合の動作

キー

output.action.group_num

マルチフォーム出力、および組合せフォーム出力時の「集団印刷とBREAK を連携する」場合の動作について、集団印刷の優先順位の指定を無効にする場合は「0」を、集団印刷の優先順位の指定を無効にしない場合は「9」を指定します。(注8) (注10)

number

デフォルト値

0

51

出力時の動作設定機能

複数の明細パーティション出力時の「集団印刷とBREAKを連携する」場合の動作

キー

output.action.group_detail

複数の明細パーティション出力時の「集団印刷とBREAK を連携する」場合の動作について、改ページ、または改フレーム後に集団印刷を解除する場合は「0」を、解除する場合は「9」を指定します。(注8) (注10)

number

デフォルト値

0

52

出力時の動作設定機能

バーコード項目の演算動作

キー

output.action.baropemode

バーコード項目の演算動作を正しく処理する場合は「0」を、List Creator V10.0.0 までの動作で処理する場合は「1」を指定します。(注8) (注11)

number

デフォルト値

0

53

出力時の動作設定機能

バーコード項目データ不当時の動作

キー

output.action.bardataerrmsg

バーコード項目に不当なデータが指定された場合、エラーとして通知し出力処理を中断する場合は「E」を、警告として出力処理終了時に通知する場合は「W」を指定します。(注8) (注11)

string

デフォルト値

E

54

出力時の動作設定機能

文字列操作時の後ろ空白を設定する場合の動作

キー

output.action.stropeblankmode

文字列操作を行う場合に、後ろ空白を削除する場合は「0」を、入力データおよび文字列定数に指定した後ろ空白を削除しない場合は「1」を指定します。(注8) (注11)

number

デフォルト値

0

55

出力時の動作設定機能

数字データ出力時の小数部に対する丸め指定の動作

キー

output.action.numroundmode

数字データ出力時の小数部に対して、オペランドとして指定された演算を行ったときに丸め指定を有効とする場合は「0」を、上記に加え、項目に対する入力データを受け取ったときにも丸め指定を有効とする場合は「1」を指定します。(注8) (注11)

number

デフォルト値

0

56

出力時の動作設定機能

拡張定義タブに指定した$EOP、$EOF の動作

キー

output.action.multieopfmode

集計表形式、フリーフレーム形式の帳票において、データ定義画面の[拡張定義]タブで$EOP、または$EOF が指定された制御頭書き段落(CNTL-HEAD)、または制御脚書き段落(CNTL-FOOT)の動作について、$EOP、$EOF が指定された段落のうち、最後に指定された段落のみ処理する場合は「0」を、$EOP、$EOF が指定された段落すべてを処理する場合は「1」を指定します。(注8) (注11)

number

デフォルト値

1

57

出力時の動作設定機能

入力データにIVS 文字が指定された場合の異体字セレクタの動作

キー

output.action.ivsdatamode

入力データにIVS 文字が指定された場合の異体字セレクタの動作について、異体字セレクタを通常の文字として扱う場合(従来モードで動作する場合)は、「0」を、異体字セレクタによる字形切り替えを行う場合は「1」を、異体字セレクタを無視する場合は「2」を指定します。(注8) (注11)

number

デフォルト値

0

58

出力時の動作設定機能

数字項目に対するデータがない場合の動作

キー

output.action.numnullmode

数字項目、または非出力項目(項目形式が「数字項目」)に対するデータがない場合の動作について、NULLデータとして扱う場合(従来モードで動作する場合)は、「SUPPRESS」を、0データとして扱う場合は、「ZERO」を指定します。(注8) (注11)

string

デフォルト値

SUPPRESS

(備考) 表中のデフォルト値とは、Interstage List Creatorインストール直後の値です。

注1) RMI通信は、アプリケーションサーバ側で動作します。

注2)通常は変更する必要はありません。

注3) 指定した時間内に帳票出力が完了しない場合は出力完了の待ち合わせを打ち切ります。

注4) 帳票出力サーバの受信ポート番号の設定値と合わせる必要があります。

注5) アプリケーションサーバの送信先ポート番号の設定値と合わせる必要があります。

注6) 最大同時接続許可数の上限値に制限はありません。ただし、同時に接続する数が増加した場合、出力時に必要な仮想メモリなどが増加するため、十分なマシンスペックが必要となります。

注7) パラメーター設定を行った場合のみ出力されます。Interstage List Creatorインストール直後は出力されません。

注8) Interstage List Creator Enterprise Edition、Interstage List Creator Standard Editionで設定/収集可能です。

注9) Interstage List Creator Enterprise Editionのみ設定/収集可能です。

注10) Interstage List Creator V10.0.0以降で設定/収集可能です。

注11) Interstage List Creator V10.4.0以降で設定/収集可能です。

1.15.1.2 パラメーターパッケージ

設定できるパラメーターパッケージと収集できるパラメーターパッケージについて説明します。

Windows

以下の環境設定ファイルをパラメーターパッケージで設定/収集できます。

パラメーターパッケージは、下記構成となります。なお、パッケージファイルに含める環境設定ファイルのファイル名は変更しないでください。

parampkg.zip[任意のファイル名]
+ swmailenv.ini(PDFメール環境設定ファイル)
+ lc_prt_env.conf(帳票出力環境設定ファイル(出力方法がOWFファイル生成以外の場合))
+ lc_webprt_env.conf(帳票出力環境設定ファイル(出力方法がOWFファイル生成の場合))
+ lc_xlsx_env.conf(Excel環境設定ファイル)

【Linux】

以下の環境設定ファイルおよびフォントリストファイルを、パラメーターパッケージで設定/収集できます。

パラメーターパッケージは、下記構成となります。なお、パッケージファイルに含める環境設定ファイルのファイル名、およびフォントリストファイルのファイル名は変更しないでください。

parampkg.zip[任意のファイル名]
+ swmailenv.dat(PDFメール環境設定ファイル)
+ lc_prt_env.conf(帳票出力環境設定ファイル(出力方法がOWFファイル生成以外の場合))
+ lc_webprt_env.conf(帳票出力環境設定ファイル(出力方法がOWFファイル生成の場合))
+ lc_xlsx_env.conf(Excel環境設定ファイル)
+ lc_pdf_env.conf(PDF環境設定ファイル) ※
+ cfmg_lstt_export.log(フォントリストファイル(フォント登録状態のエクスポート結果)) ※
+ cfmg_lstt.log(フォントリストファイル(フォント登録状態の表示結果)) ※

※ Interstage List Creator V10.4.0以降で設定/収集可能です。