本書の目的
本書はクラスタシステム上でSymfoware Serverを運用するために必要な事項を説明しています。
本書の読者
本書は、クラスタシステム上でSymfoware Serverを導入および運用される方を対象としています。
なお、本書は、以下についての一般的な知識があることを前提に書かれています。
PostgreSQL
SQL
Oracle Solaris
本書の構成
本書は以下の構成になっています。
クラスタ運用の概要と種類について説明しています。
フェイルオーバ運用の概要について説明しています。
フェイルオーバ運用の操作について説明しています。
フェイルオーバ運用時に異常が発生した場合の対処について説明しています。
データベース多重化運用の概要について説明しています。
データベース多重化運用のセットアップ方法について説明しています。
データベース多重化運用の操作について説明しています。
データベース多重化運用時に異常が発生した場合の対処について説明しています。
Symfowareリソースを含むクラスタアプリケーションの作成および変更方法について説明しています。
データベース多重化運用で必要となる各設定ファイルおよびパラメータについて、説明しています。
プライマリサーバとスタンバイサーバを同一サーバ内に構築する場合の補足事項について、説明しています。
輸出管理規制
本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は、お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認のうえ、必要な手続きをおとりください。
出版年月および版数
平成27年 11月 第4版 平成26年 11月 第3版 平成25年 12月 第2版 平成25年 10月 初版
著作権
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