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Symfoware Analytics ServerV12.2.0 利用ガイド
FUJITSU Software

F.1.2 分析フローエクスポートサブコマンド(export)

概要

分析フローをエクスポートします。

コマンド格納先

/opt/FJSVbamsr/bin

呼出し形式

ibamsflowtl export -userid ユーザーID [-password パスワード] -folderpath フォルダーのパス -flowname 分析フローの名前 -directory 分析フローのエクスポートデータ格納先ディレクトリ

実行ユーザー

スーパーユーザー、または一般ユーザー

パラメーターの説明

パラメーター

説明

補足事項

userid

データ加工ユーザーのユーザーIDを指定してください。

省略不可

password

useridで指定したユーザーのパスワードを指定してください。

folderpath

  • 分析フローが格納されているフォルダーのパスを指定してください。

  • フォルダーの区切りは半角の「/」です。最上位のパスは半角の「/」だけで指定してください。

  • フォルダー単位でまとめてエクスポートする場合(注1)、エクスポートするフォルダーが格納されているフォルダーのパスを指定してください。

省略不可

flowname

  • エクスポートする分析フローの名前を前方一致(注2)で指定してください。

  • フォルダー単位でまとめてエクスポートする場合(注1)、エクスポートするフォルダーの名前を前方一致(注2)で指定してください。
    ただし、最上位のフォルダー「すべて」は指定できません。

省略不可

directory

  • 分析フローのエクスポートデータを格納するディレクトリを絶対パスで指定してください。

  • 絶対パスで指定するディレクトリは存在しない、または、空のディレクトリを指定してください。

  • 絶対パスで指定するディレクトリのパーミッションは、その他のユーザーが書き込みおよび実行権限を持つ必要があります。必要に応じて権限を付与してください。

省略不可

(注1) フォルダーに格納されているすべての分析フローとフォルダーをまとめてエクスポートします。

(注2) 前方一致する分析フローおよびフォルダーが複数ある場合、前方一致するすべての分析フローおよび前方一致するすべてのフォルダーに格納されているすべての分析フローとフォルダーをまとめてエクスポートします。

復帰情報

復帰コード

意味

0

正常終了

0以外

異常終了

事前作業

ありません。

実行例

1つの分析フローをエクスポートする場合
/opt/FJSVbamsr/bin/ibamsflowtl export -userid ibamsadmin -password ibamsadmin -folderpath /sample/creditcard_scoring -flowname creditcard_scoring_export -directory /work/export_data

フォルダー単位でまとめてエクスポートする場合
/opt/FJSVbamsr/bin/ibamsflowtl export -userid ibamsadmin -password ibamsadmin -folderpath / -flowname sample -directory /work/export_data

注意事項

エクスポートデータ格納先ディレクトリに指定したディレクトリの中にファイルまたはディレクトリが存在している場合は、エラーになります。別のディレクトリを指定するか、ディレクトリの中を空にし、コマンドを再実行してください。