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Symfoware Analytics ServerV12.2.0 利用ガイド
FUJITSU Software

B.2.7 外部テーブルの定義

CREATE FOREIGN TABLEコマンドで、現在のデータベース内に外部テーブルを作成し、外部テーブルと外部データベースのテーブルの対応付けを定義します。
CREATE FOREIGN TABLEコマンドで指定できるオプションを以下に示します。

オプション

説明

database

外部データベースのデータベース名

foreign_db

schema

外部データベースのスキーマ名

foreign_schema

table

外部データベースのテーブル名

foreign_table

  1. psqlコマンドを使用して、データベースpostgresに接続します。
    Symfoware Analytics ServerのIPアドレスが“192.0.2.0”、ポート番号が“26500”の場合

    psql -d postgres -h 192.0.2.0 -p 26500
    psql (9.2.8)
    Type "help" for help.
  2. 外部テーブルの定義
    外部テーブル名を’foreign_table’として定義する場合

    postgres=# CREATE FOREIGN TABLE foreign_table(col1 integer, col2 char(10), col3 varchar(100)) SERVER foreign_server OPTIONS (database 'foreign_db', schema 'foreign_schema', table 'foreign_table');
  3. データベースpostgresとの接続を切断します。
    psqlコマンドを終了するために、“\q”を実行します。

    postgres=# \q

注意

  • 新しく作成する外部テーブルの構成と、対応付ける外部データベースのテーブルの構成は同一である必要があります。