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Symfoware Analytics ServerV12.2.0 利用ガイド
FUJITSU Software

3.1.3 環境変数の設定

Symfoware Analytics Serverの運用に必要な環境変数について、以下の表に示します。

表3.1 環境変数

環境変数名

設定内容

設定値

説明

R_HOME

Rホームディレクトリ

$R_HOME

PL/Rおよび分析ファンクションを使用する場合に設定します。

製品同梱のRを使用する場合は以下を指定してください。

/opt/FJSVsymas/ext/R-3.1.2/lib64/R

PYTHONHOME

Pythonホームディレクトリ

$PYTHONHOME

PL/Pythonを使用する場合に設定します。

製品同梱のPythonを使用する場合は以下を指定してください。

/opt/FJSVsymas/ext/Python-2.6.6

PATH

データベースサーバ実行環境パス

/opt/symfoserver64/bin

データベースサーバを使用する場合に設定します。

R実行環境パス

$R_HOME/bin

PL/Rおよび分析ファンクションを使用する場合に設定します。

Python実行環境パス

$PYTHONHOME/bin

PL/Pythonを使用する場合に設定します。

LD_LIBRARY_PATH

データベースサーバライブラリパス

/opt/symfoserver64/lib

データベースサーバを使用する場合に設定します。

Rライブラリサーチパス

$R_HOME/lib

PL/Rおよび分析ファンクションを使用する場合に設定します。

Pythonライブラリサーチパス

$PYTHONHOME/lib

PL/Pythonを使用する場合に設定します。

MANPATH

データベースサーバパス

/opt/symfoserver64/share/man

データベースサーバを使用する場合に設定します。

環境変数の設定例を以下に示します。

例)
export R_HOME=/opt/FJSVsymas/ext/R-3.1.2/lib64/R
export PYTHONHOME=/opt/FJSVsymas/ext/Python-2.6.6
export PATH=/opt/symfoserver64/bin:$R_HOME/bin:$PYTHONHOME/bin:$PATH
export LD_LIBRARY_PATH=/opt/symfoserver64/lib:$R_HOME/lib:$PYTHONHOME/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export MANPATH=/opt/symfoserver64/share/man:$MANPATH

参照

データ蓄積機能およびInterstage Information Integratorを利用したデータ連携を使用する場合

以下を参照して、環境変数を設定してください。

機能名

マニュアル名

参照先

データ蓄積

Interstage Information Storage 導入ガイド

“環境変数の設定”の“オールインワン構成の場合”

Interstage Information Integratorを利用したデータ連携

Interstage Information Integrator セットアップガイド

“環境変数の設定”