基幹システムのデータベースのデータやファイルをDWHサーバに取り込む場合は、Symfoware Analytics Serverのデータ連携機能を使用することができます。
データ連携機能を利用する場合は、以下のDVDをセットして、データ連携機能のクライアントをインストールします。
Symfoware Analytics Server Standard Edition メディアパック (64bit) V12.1.0 サーバプログラム3
Symfoware Analytics Server Standard Edition メディアパック (64bit) V12.1.0 クライアントプログラム3
ポイント
データ連携機能のサーバはDWHサーバのインストールコマンドでインストールされるため、クライアントのみをインストールしてください。
データ連携機能の詳細は、以下のマニュアルを参照してください。
利用シーン | 参照マニュアル |
---|---|
運用環境の設計 | Interstage Information Integrator システム設計ガイド |
クライアントのインストール | Interstage Information Integrator ご案内(ソフトウェア説明書) |
サーバのセットアップ | Interstage Information Integrator セットアップガイド |
運用・保守 | Interstage Information Integrator 運用ガイド |
注意
LinuxでInterstage Information Integrator 転送アクセラレーターを使用する場合は、スーパーユーザーで以下の設定を行ってください。
ポート番号の変更
アプリTCPポート番号に“付録K システムの初期値”で記載されているポート番号と重ならない番号を設定してください。設定方法の詳細は、“Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターセットアップガイド”を参照してください。
自動起動の設定
自動起動を行う場合は、以下のコマンドで設定してください。
# chkconfig --level 35 f3jnifiacobserverLx on
注意
SolarisでInterstage Information Integrator 転送アクセラレーターを使用する場合は、スーパーユーザーで以下の設定を行ってください。
ポート番号の変更
アプリTCPポート番号に“付録K システムの初期値”で記載されているポート番号と重ならない番号を設定してください。設定方法の詳細は、“Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターセットアップガイド”を参照してください。
自動起動の設定
自動起動を行う場合は、以下のコマンドで設定してください。
# svcadm enable f3jnifiacobserverSO