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Symfoware Analytics Server V12.1.0 利用ガイド
FUJITSU Software

付録B データ連携

基幹システムのデータベースのデータやファイルをDWHサーバに取り込む場合は、Symfoware Analytics Serverのデータ連携機能を使用することができます。

データ連携機能を利用する場合は、以下のDVDをセットして、データ連携機能のクライアントをインストールします。

ポイント

データ連携機能のサーバはDWHサーバのインストールコマンドでインストールされるため、クライアントのみをインストールしてください。

データ連携機能の詳細は、以下のマニュアルを参照してください。

利用シーン

参照マニュアル

運用環境の設計

Interstage Information Integrator システム設計ガイド

クライアントのインストール

Interstage Information Integrator ご案内(ソフトウェア説明書)

サーバのセットアップ

Interstage Information Integrator セットアップガイド

運用・保守

Interstage Information Integrator 運用ガイド

Linux

注意

LinuxでInterstage Information Integrator 転送アクセラレーターを使用する場合は、スーパーユーザーで以下の設定を行ってください。

  1. ポート番号の変更
    アプリTCPポート番号に“付録K システムの初期値”で記載されているポート番号と重ならない番号を設定してください。設定方法の詳細は、“Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターセットアップガイド”を参照してください。

  2. 自動起動の設定
    自動起動を行う場合は、以下のコマンドで設定してください。

    # chkconfig --level 35 f3jnifiacobserverLx on
Solaris

注意

SolarisでInterstage Information Integrator 転送アクセラレーターを使用する場合は、スーパーユーザーで以下の設定を行ってください。

  1. ポート番号の変更
    アプリTCPポート番号に“付録K システムの初期値”で記載されているポート番号と重ならない番号を設定してください。設定方法の詳細は、“Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターセットアップガイド”を参照してください。

  2. 自動起動の設定
    自動起動を行う場合は、以下のコマンドで設定してください。

    # svcadm enable f3jnifiacobserverSO