Symfoware Analytics Serverのシステム構成について説明します。
WindowsおよびLinuxの場合
図1.2 システム構成
配置先 | 機能 | 説明 |
---|---|---|
DWHサーバ | Symfoware Server サーバ機能 | 大量データの蓄積機能と高速なクエリ機能 |
データ加工サーバ機能 | DWHサーバに蓄積したデータから情報活用の現場で必要となるデータに加工・整形する機能 | |
情報活用エージェント | Symfoware Server クライアント機能 | 様々な情報活用アプリケーションからDWHサーバへ接続するためのクライアント機能 |
データ加工クライアント | データ加工クライアント機能 | データ加工処理の定義機能 |
(注1)基幹システムとのデータ連携が必要な場合に利用できます。詳細は、“付録B データ連携”を参照してください。
(注2)DWHサーバに接続する情報系分析アプリケーションの開発方法の詳細は、“3.3 データ活用”を参照してください。
Solarisの場合
図1.3 システム構成
配置先 | 機能 | 説明 |
---|---|---|
DWHサーバ | Symfoware Server サーバ機能 | 大量データの蓄積機能と高速なクエリ機能 |
データ加工サーバ | Symfoware Server クライアント機能 | データ加工サーバからDWHサーバへ接続するためのクライアント機能 |
データ加工サーバ機能 | DWHサーバに蓄積したデータから情報活用の現場で必要となるデータに加工・整形する機能 | |
情報活用エージェント | Symfoware Server クライアント機能 | 様々な情報活用アプリケーションからDWHサーバへ接続するためのクライアント機能 |
データ加工クライアント | データ加工クライアント機能 | データ加工処理の定義機能 |
(注1)基幹システムとのデータ連携が必要な場合に利用できます。詳細は、“付録B データ連携”を参照してください。
(注2)データ加工サーバおよびデータ加工クライアントは、データ加工・整形が必要な場合に用意してください。
(注3)DWHサーバに接続する情報系分析アプリケーションの開発方法の詳細は、“3.3 データ活用”を参照してください。