Systemwalker Desktop Patrol V11.0L10で改善された機能について説明します。
セキュリティパッチの自動適用
Microsoft社から提供されるセキュリティパッチを、「Microsoft社の公開サーバ」から受信し、PCに、自動適用することができます。
セキュリティパッチの自動適用を使用することで、面倒なアップデート作業を軽減でき、また、クライアントのアップデート忘れを防止することができるため、セキュリティの確保が、より確実に行えます。
使用禁止アプリケーションの実行抑止
使用禁止アプリケーション実行時に警告メッセージを表示するだけでなく、使用禁止アプリケーションの実行を抑止することができます。
操作ログファイル収集
クライアントがPCで行った操作をログとして保存し、そのログファイルを収集する機能です。
操作ログファイルにより、不正操作を随時確認できるため、情報漏洩に対しての抑止効果が期待できます。また、PCで問題が発生した場合の操作追跡によるトラブル原因の早期発見が可能となります。