「A.1 サーバ内リソース情報収集ポリシー作成コマンド」を参照して、sqcRPolicy、およびsqcSetPolicyを実行してください。
各定義ファイルに設定された内容に誤りがある場合、誤った定義がおこなわれている被監視サーバについては管理の対象となりません。
sqcSetPolicyを実行した際、定義の誤りにより管理の対象から外される被監視サーバについては以下のメッセージを出力します。
(Warning) : <ECO> ecoAgentInfo.txt:ignored line(hostname[対象ホスト名またはIPアドレス]) |
対象ホスト名またはIPアドレスには「SNMPエージェントの構成情報ファイル」に定義された対象ホスト名またはIPアドレスを出力します。
また、定義ファイルに1つでもエラーがある場合は、以下のメッセージを出力します。
(Warning) : <ECO> There is an error in definition. |
ファイル名には以下を出力します。
【Windows 版】
<可変ファイル格納ディレクトリ>\log\setpolicy_error.log |
【UNIX 版】
/var/opt/FJSVssqc/log/setpolicy_error.log |
メッセージが表示された場合、ファイルの内容を確認し、ファイルに記述されているメッセージをもとに定義ファイルを修正して、再度セットアップを実行してください。ファイルに出力されるメッセージについては、リファレンスマニュアル「sqcSetPolicy(ポリシー適用コマンド)」を参照してください。
なお、収集ポリシーのセットアップを実施した場合は、コンソールに反映が必要です。使用手引書(コンソール編)「Agents」を参照して、Agent設定画面で構成情報の取得を行ってください。